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沖縄旅日記

米軍機がまた落ち、辺野古の土砂投入は進められて。。。世界は米朝会議で非核化に進んでいるのに日本はまだ抑止力が必要何ですか?この国は本当に大丈夫なのか。。。不安になります。



今日は辺野古ゲート前のテントです。

国道に沿って、ずらーーーっと並んでました。

その中でも感動したのが⬇



写真では読めないでしょうか?


❮非暴力コミュニケーション❯

身体的(直接)暴力➡蹴る、殴る、殺すなど

だけでなく、

身体的以外(間接)➡悪口、無視、命令口調など

も暴力である。


※間接的暴力➡道徳を振りかざして人を裁く。悪者は罰を与えられて当然だと考え、非難、侮蔑、烙印をおす、批判、比較する。身体的暴力よりもたちが悪い。


「間接的暴力が何を生み出すか」

間接的暴力を受け続けるとその人はやがて暴力的に反応するようになる。間接的暴力が燃料となって身体的暴力に火がつく。


なので。。。


非難され、一方的に決めつけられるほど自己防衛的にそして攻撃的になる。

怒りにかられて相手を非難するより怒りの核心を心の底からじゅうぶんに表現した方がはるかに強力で効果的。



「暴力は悪いこと、人を殺す人間は悪魔だ」

ではなく、

「暴力で争いを解決しようとすれば双方にとっていい結果にならない。それ以外の手段でお互いの問題を解決することを大切にする


自分の怒りを相手のせいにしない。その代わりに自分の感情と自分が必要としている事に意識を向ける、そして、それを伝える。




平和ガイドさんが言っていました。

機動隊員に対して「こんなことして恥ずかしくないの?」とかではなく、「こんなことしなきゃいけないなんてごめんね。やらなくて良いように変えていくからねー。」って。


暴力は暴力を生むし、抑止力は攻撃出来る状態だし。負のパワーは連鎖していく。それをどこかで止めて、プラスのパワーを連鎖していかないと。


何度読んでも心にズンッとくる言葉です。



かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 09:19 * - * -

沖縄旅日記





辺野古ゲート前。

1枚目➡ゲート前で座り込みをしています。

2枚目➡ダンプが1台来て止まってます。平和ガイドさんが「排除が始まりますよ。」と。理解できずに見ていると。。。

3枚目➡中央奥にダンプがずらーーーっと並んでいるのが分かりますか?何十台と、ゲートの両側の道に並んでいます。勿論工事の砂利やらを一杯積んで。片側だけでも50台はいたような。。。

4枚目➡排除が始まりました。マイクを持っているリーダー格の人物は大勢の機動隊に囲まれます。それでもしゃべることは止めません。この日は瀬長亀次郎さんのお孫さんでした。当番制で長く続けていけるようにしているみたいです。


ゲート前の国道は過積載のダンプが何十台も来るせいで沈んできているそうです。それほどの量が海に、、、と考えるとゾッとします。


ゲート前で座り込みをしている側にいき、立っていることしか出来ませんでしたが、この状況が悲しいからなのか、怖いからなのか、怒りなのか、何か分からないけど涙が溢れて来ました。泣いたって仕方ないし、何も変わらないけれど、何かしなきゃ、この現状を伝えなきゃと、強く思いました。



かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 10:34 * - * -

衣裳を合わせる

「琉球の風」、本日は稽古後に衣裳を合わせを行いました。



全てが初演と同じではありません!


空間や美術や台本が
それぞれ変化・進化しているため、
衣裳も変わります。

ここが芝居の面白いところです。




判で押したような
同じものは創られない。

だからこそ、
台本の台詞には検討に検討を重ねて
今、創っている最中です。



しんどいけど楽しい。
ああだこうだ言いながら、
何が正解かも分からないけど、

奮闘してます。

1人ではなく。
みんな、それぞれ。一緒に。互いに。


面白い舞台になると思います。

ぜひ観に来てください!


古田美奈子


劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 23:04 * - * -

稽古風景

IMG_5261.JPG
パラータの客席側から撮影しました。
実際の公演の際、お客様は見られない方向、下手袖側からの様子です。
写真右側白いブラウスが演出の松本さんです。つまりお客様はこちらの側から舞台をご覧になるわけです。
稽古場の大きさの関係で、しばしばこのように90度回転させた状態で装置を組んで稽古します。

稽古の進行状況としては、まだまだ試行錯誤の段階です。登場人物それぞれが、どう動いてどう絡んでいくのがより良い形を描き出せるか、探しています。
再演とはいえ、新しく産み出しているという感覚の方が強いです。

私も今回は事前に沖縄の現場を見て感じてくる機会を得ることができました。もちろんほんの僅かな経験でしか無いとは思いますが、ゼロでは無い、本物のイメージの記憶を頼りに、役作りに挑んでいきたいと思っております。

是非、俳優座劇場でご覧くださいませ!

新城芳郎(能登剛)

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 00:11 * - * -

沖縄旅日記

辺野古。海側のテント村。左側の写真は分かりにくいですが奥の方が護岸工事の現場です。

テントで詳しく現在の状況を聞きました。

座り込みで工事を遅らせたことで、活断層の存在や、ほかの研究も進み、効果が出ていると。

ある箇所の工事方法が変わるので県の許可がいると。だから今度の知事選が本当に大切だと。

アメリカは何十年も前には辺野古に基地を作ろうとしていて、それを日本側も分かってて作らせていると。

辺野古を作っても普天間基地は返還されないかもと。いまでも普天間基地は整備工事をされていて。辺野古は自衛隊も使うようになり、必要性を訴えてくると。


ここでも知られていない真実を知らされました。この国は本当にどうなっているんでしょうか。。。



かせ野二紗子。



劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 22:24 * - * -

沖縄旅日記


普天間基地です。

オスプレイがゾロゾロいますね。

こんな住宅街に本当に恐ろしいですね。


この写真の左側の海からアメリカの上陸作戦が行われ、首里城の方へと攻めて行ったそうです。その攻めて行っている隊とは別の隊が同時進行で普天間基地は作られていたという真実。そう、そこにいた住民は収容所に入れられていた内にです。


真実が伝えられていないことが多すぎます。

本当のことを伝えていかなければ。。。


かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 23:59 * - * -

沖縄旅日記


今回の再演にあたり、沖縄に行って来ました。平和学習。

盛りだくさんの3泊4日でした。少しずつでも紹介出来ればと思います。


まずは、話の中心となっている❮高江❯。

2016年に出来てしまいましたが、今でもテントで説明をしてくださっています。ゲート前には未だ警備員が立っていました。はい。私たちの税金です。工事終わっているのに、なにを警備しているんだか。。。

オスプレイの出す低周波でヤンバルクイナが小学校の窓に当たって死んでたそうです。悪影響が。。。騒音と共に人間にも影響が出てきますよね。将来的には100台配備。どうなってしまうんだか。

この緯度でこれだけ豊かな森があるところは他の国にはなく、珍しいそうです。守りましょうよ!なぜ、壊すんだ‼


高江の戦いは未だ続いていました。


かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 10:06 * - * -

no title

DSC_2015.JPG
新城さおりちゃん。

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 20:25 * - * -

向けて剥けて

DSC_2018.JPG
初演の時の緊張を思い出した今日の稽古。
まだ立ち始めでセリフもこなせないし、どう動く?どう相手と対峙する?試行錯誤の日々。
何たって再演なのですから、ひと皮もふた皮も剥けたいです。
25日の初日に向けて、剥けていきたいですわ。
あ、ちなみに初演では観光庁キターッな役でしたが、今回は観光庁から指導が入らないよう、我社の方針から企画がズレないようビシッと決めたい本社の上役の役です。
写真は
やれやれ問題起こしてくれて…ながら可愛い新人の新城さおりちゃん。
そして、駆け引きバリバリで対抗し合うポリシーウーマン、八代百合様と。

秋本奈々恵こと
岸並万里子
劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 20:02 * - * -

方言指導うちなーぐち

20180605_173609.jpg
はいさい!

うちなーぐち講座。

再演とはいえ、難しいイントネーションです。何とか必死に食らいついております。今回はより沖縄の方々が言う語尾も研究しております。

にふぇーでーびる。

東さわ子

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 19:46 * - * -
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