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三者会談




季節の変わり目を象徴するように、本日も、熱く、激しく、楽しく、悔しく…そんな「明治の柩」の稽古でした。

宮本研さんの大作ということで、稽古前、稽古後、自主稽古や話し合いをする姿が、あちらこちらで見られる今日この頃。

本日の稽古後は、能登さん、奥山さん、私の三人で、黒岩さんの演出をもとに、色々と話し合いました。

色々模索しながら、一歩一歩積み上げていければと思います。

劇中にも、写真の三人が会談し合う場面が多々出てきます。

是非、ご注目下さい♪

岩下先生/原野寛之
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 21:25 * - * -

立ち稽古3日目

稽古前の時間、それぞれの家族が台詞合わせ。

左・一ノ瀬宗八(星野)
その妹タキ(量遏

右・多々良ヨネ(腰越)
息子治平(木野)









元気印のふたり。
右は演出助手の中花子。
黒岩さんのダメ出しをテキパキと処理。
頼もしい花ちゃんです。
左は花ちゃんのアシスト&プロンプターの三森伸子。
先輩たちの無理にも笑顔で答えてくれます。




立ち稽古は二幕をバク進中!

以上稽古場情報でした。

和泉れい子(タツ子役)

 
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 11:58 * - * -

秋も深まりましたね♪

151003_153415.jpg
もう10月も最終日。世の中はハロウィン一色ですね。下北沢も仮装をした人達で一杯でした。。。
が、私達は明治一色です(o^_^o)


写真は、今月頭に訪れた、わたらせ渓谷鉄道です。トロッコのワッシー号!
今は観光用の鉄道になりましたが、昔は足尾銅山から鉱石を運搬していた線だったそうです。

線路と並んで渡良瀬川が流れていて、ここに鉱毒が。。。など考えてしまいました。

今回は舞台となった土地が近く、谷中村にも訪れることが出来たので、その土地の匂いが薫るような舞台にしたいなぁと思っております。


是非、観にいらしてください♪
わたらせ渓谷鉄道も、きっと紅葉が始まっていると思います、是非!お出掛けになってみてください(〃▽〃)


タキ役:かせ野二紗子
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 22:04 * - * -

立ち稽古!

今日から立ち稽古が始まりました( ̄ー ̄)

旗中村の村人のように、私たちは稽古場の地に足をつけ色々と試行錯誤していきたいと思います。




チケット発売中ですよ〜!


別れの挨拶にくる女/大川綾香
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 19:59 * - * -

稽古4日目

今月19日から顔合わせ・読み合わせが始まり、今日で4日目です。

足尾鉱毒事件という歴史的で複雑な事柄がたくさん絡み合った戯曲ですので、一日一日丁寧に読み進めております。


今回客演してくださる藤本 稜太さんは僕と同い年の役者さんです。
楽日まで頑張りましょう!よろしくお願いします!



木野 雄大
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 20:20 * - * -

始まりました!

「明治の柩」稽古が始まりました。

本日稽古初日につき決起集会!!
熱く熱く語り合いました。

写真は演出の黒岩亮さん(前)と
後ろは今回は旗中正造役の能登剛、
その妻タツ子役の和泉れい子。




さて二人の青年、左は客演の藤本稜太さん(フリー)。今回の客演のひとり。
右は当劇団の最年少の木野雄大。二人は同い年。爽やかな二人でありました。

「真の文明は 山を荒さず 川を荒さず 村を破らず 人を殺さざるべし」
この作品のモデルである田中正造の遺した言葉を導として、11月27日の初日へひた走ります!!
 和泉れい子(タツ子役) 


 
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 01:51 * - * -

【棄てられた民の怒り】宮本研連続公演

【棄てられた民の怒り】
 宮本研紀伊國屋ホール連続公演
2015年11月14日〜12月4日
紀伊國屋ホール提携
劇団東演 & 劇団青年座
 
戦後70年…
日本の民主主義が崩壊の危機に直面している「いま」
我々は時代の曲がり角を果たしてどう乗り切るのか…
改めて民主主義の源流を探り
現代を厳しく照射し「怒り」を爆発させる
劇団東演劇団青年座が渾身の思いを込め
【棄てられた民の怒り】連続公演、
この秋必見の舞台!

 


 
棄てられたら、棄てられたふりして、棄てかえせ!
​鉱毒いまだやまず!!!

 
詳細&お申込みは→
 
 劇団青年座第219回公演
 からゆきさん
 作=宮本研/演出=伊藤大
 2015年
 11月14日(土)〜23日(月・祝)
 紀伊国屋ホール
 【お問い合わせ】
 劇団青年座 
 〒151-0063
 東京都渋谷区富ヶ谷1-53-12
 TEL 03-5478-8571 
 FAX 03-3465-0335
 E-mail info@seinenza.com

 
詳細&お申込みは→
 
 劇団東演146回公演
 「明治の柩」
 作=宮本研/演出=黒岩亮
 2015年
 11月27日(金)〜12月4日(金)
 紀伊國屋ホール
 【お問い合わせ】
 劇団東演 
 🏣155-0033
 東京都世田谷区代田1-30-13
 TEL 03-3419-2827
 FAX 03-3414-4753
 E-mail info@t-toen.com
 ​
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 19:13 * - * -

「明治の柩」公演詳細

【棄てられた民の怒り】
紀伊國屋ホール提携
宮本研紀伊國屋ホール連続公演
劇団東演146回公演
「明治の柩」

作/宮本研
演出/黒岩亮
 
2015年
11月27日(金)〜12月4日(金)
紀伊國屋ホール
 
戦後70年、日本の民主主義が崩壊の危機に直面しているいま、我々は時代の曲がり角を果たしてどう乗り切るのか、改めて民主主義の源流を探り、現代を厳しく照射、「怒り」を爆発させる。劇団東演と劇団青年座が渾身の思いを込めて取り組む【棄てられた民の怒り】連続公演、この秋必見の舞台!
 
【物語】
明治32年、合図の鐘で請願陳情のため集まった百姓は一万人。花火を打ち上げ村を押し出したのが朝の3時。歩きづくめの二晩で着いたのが東京とば口、江戸川のヘリ。しかし案の定、何百という憲兵と巡査が立ちはだかり解散命令。明治政府は富国強兵の象徴である足尾銅山の増産につぐ増産を奨励、それにあわせて坑道に使うため山林の伐採を重ね、洪水を誘発し、精錬による鉱毒を無防備に広げる結果となった。渡良瀬川の氾濫は度重なり、近隣の村々の田畑はその鉱毒により汚染され、農民は生活を奪われていった。農民と憲兵・巡査との間に駆けつけた衆議院議員・旗中正造は割って入り「いまや政府は人民の政府なのであります。日本は立憲君主国であり、みなさんの請願陳情はこの旗中正造にお任せください。必ずや皆さんの願いは責任を持って実現いたします。」と訴える。しかし明治政府は旗中の思いとは逆の道を突き進んでいく。果たして請願陳情の農民たりの行末は…。
 
【キャスト】
豊泉由樹緒
能登剛
南保大樹
奥山浩
星野真広
原野寛之
清川祐介
木野雄大

腰越夏水
和泉れい子
古田美奈子
量酘鷦啝
大川綾香

名取幸政(青年座)
蓮池龍三(バオバブ)
宮川知久(Pカンパニー)​​
一川靖司(Pカンパニー)
森源次郎(Pカンパニー)
藤本稜太(フリー)

【スタッフ】
舞台美術:柴田秀子
照明:桜井真澄
音響:秦大介
衣裳:有島由生
宣伝美術:コガワ・ミチヒロ
舞台監督:井上卓
制作:横川功

【タイムスケジュール】​​​​
2015年
11月​

27日(金)   18:30〜
28日(土)13:30〜​ ★
29日(日)13:30〜
30日(月)13:30〜
12月
1日(火)    18:30〜
2日(水)13:30〜
3日(木)   18:30〜
4日(金)13:30〜
★終演後アフタートーク有(東演+青年座共催)

 
【劇場】
紀伊國屋ホール
新宿東口
新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店新宿本店4F
TEL:03-3354-0141
 
【チケット】
一般:5000円
シニア:4500円
学生:3000円
プラスワンチケット:15000円
(3名様のグループで1名様ご招待/劇団扱いのみ)
 
11月27日限り初日特典:4000円

【お申込み】
​劇団東演
TEL:03-3419-2827
メール:info@t-toen.com
🏣155-0033東京都世田谷区代田1-30-13
郵便振替:00160-8-0355813 (有)劇団東演ぱら〜た企画
ローソンチケット:0570-084-003(Lコード:36365)
キノチケットカウンター新宿本店5階:店頭のみ 受付時間10時〜18時30分

劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 23:59 * - * -

渡良瀬へ!

今年最後の公演「明治の柩」の舞台になる渡良瀬。9月15日演出の黒岩亮さんを始め、キャスト、スタッフなど有志で訪れました。

ここは渡良瀬遊水地です。かつては谷中村があり、谷中村保全ゾーンには村役場跡、雷電神社跡、共同墓地などがあります。
 



佐野市郷土博物館には足尾銅山鉱毒事件を追及し、その問題解決に一生を捧げた田中正造に関する資料が常設展示されています。













足尾銅山精錬所。











川の上流松木地域は以前は煙害で木々がすっかり枯れてしまいはげ山状態でした。現在はボランティアなどの手により植樹等が行われ、緑が少しづつ増えてきているとのこと。
私たちもコナラの苗木10本の植樹をしました。


植樹を終え、精錬所を見学する時分にはあたりはうす暗くなり、このツアーも無事終了!
10月の稽古始めまでしっかりとあたためます。

和泉れい子

 

劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 22:10 * - * -

『明治の柩』公演のご案内

第146回公演『明治の柩』チラシ
第146回公演『明治の柩』の詳細情報を、先ほど劇団ホームページにアップしました。

9月24日(木)前売り開始いたします。
全席指定ですので、お目当ての席がある方やご友人と横並びのお席を希望される方は、
どうぞお早めにご予約くださいませ。
まずは、スケジュール帳≪9月24日≫にチェックをお願いします。

『廃墟』につづき、この『明治の柩』も、かつて若かりし劇団東演が世に問うた大切な
作品のひとつです。
こころして向き合いたいと思っております。

そしてたくさんの方にご覧いただきたいと願っております。

能登剛(のとたけし)



 
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 14:30 * - * -
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