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ほととぎす→川島(三島)家のはずが…

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立ち稽古も順調に進み、一通り最後までいきました。

おはようございます、東です。


間もなく本隊どん底チームが帰京します。その前までには最後まで芝居をつけておきたい、との演出言葉通り、1回荒通し出来た…かしら?な、感じです。


さて今日は、靖国神社の横を通りました。…すると…

『元帥陸軍大将大山巌公像』の文字が…


なにっ



と、真夜中なのに、自転車を止めて写メってしまいました。




清川くんです。




びっくりしました。馬にまたがるその銅像は、夜なだけに迫力があり、しっかり見れないのが惜しいくらい。
その眼は靖国神社を見据えてました。靖国神社にあるのではなく、武道館側にあったんです。

結構大きいです。昼にまたきます。
興奮が冷めやらぬ

あずまさわこ 拝
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 01:06 * - * -

新人公演『ほととぎす・ほととぎす』 by宮下

ついに明日は初の通し稽古。うまくいくいかない以前に、最後まで体力が保つがどうか…。
精一杯やるしかないですよねー。

旅の皆さんももうじき帰ってきます。時が経つのは早いものですなぁ……
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 18:24 * - * -

ほととぎす 梅2

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こんにちは。

梅の字こと、かせ野です。
私は先日、津田塾大学に行ってきました!!!

そう!津田梅子さんが作った大学です!!!
創立当時は女子英学塾という名前でした。


写真は、津田塾大学の正面から撮ったものです。

大学に入りますと、木々が立ち並び、自然に囲まれたキャンパスでした。
当たり前ですが、女学生ばかり。立ち話してたり、学生食堂でご飯食べたり、勉強したり。

自分の学生時代を少し思い出し、懐かしみました。


そして、キャンパス奥の梅子さんのお墓へ。

ひっそりと立たずみ、キャンパスを見守っているように思いました。


この世を去っても残る大学を作った梅子さん。
キャンパスを歩きながら、少し梅子さんの気持ちに触れられた気がしました。


かせ野二紗子
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 12:49 * - * -

ほととぎすで〜す。

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お勢/お幾です。


パラータ改修工事も進んでおります。
トイレのドアに男女のマークがつきました。
トイレ前も綺麗になりました。
階段もです!
残りはどうなっていくのか…楽しみでございます。



楽しみといえばほととぎす・ほととぎす。
稽古開始から1ヶ月立ちました。こちらも毎日試行錯誤しながら稽古中でございます。
私は歴史が好きなので芝居を通していろいろ触れていくことができ、幸せでございます。


幸せといえば。
トイレがあるって素晴らしいですね(笑)
大川綾香
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 11:52 * - * -

トイレ

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二階楽屋前。
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 23:34 * - * -

女性トイレ

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これがそうなの。前の写真は男性トイレです。
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 23:31 * - * -

ついに!!トイレ完成!!

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片岡中将より報告です。完成したのです!!
トイレが使えるようになりましたー!!!


またトイレネタかよとお思いでしょうが、付き合ってもらいますよ〜だって超美しくなっちゃってますから!



写真はトイレ前のドア。床がピンクの方が女性、緑が男性トイレです。
…なんか違うお宅のようですが、紛れもないパラータのトイレですよ。
楽屋に入るドアも改装されてます!


これなら劇団員もお客様も気持ちよく使えるでしょう。


大袈裟かも知れませんが、これは劇団東演が良くなっていくのに大事なことだと僕は思います。


清川佑介
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 23:27 * - * -

ほととぎす→立ち稽古5日目

10月も半ばになりました。


早い。



我等『ほととぎす・ほととぎす』は立ち稽古に入って5日目。順調に進んでおります。一つ一つ丁寧に。行きつ戻りつ。



今回は、女性すべてが着物…ということで、所作のチェックが入ります。

正座、立つ、歩く、手の動き、使い方。

日常で何気なく存在するために必要なことですが、がんばりすぎると日常ではなくなり、かといって無意識だと汚い。


うーむ。


ですが演出家は

『なんでもないことでも、ヒントになって、ガラリ変わることがある。私はそれが衣裳やメイクだった』

と。


なるほど。


役者スイッチはどこに転がっているかわからないものですね。



今回は明治が舞台。



明治かぁ…



ん?



うちのおじいちゃん、明治生まれだった…


なんだ、そんなに、遠くないのかなぁ、明治。(。・ω・。)ノ



あずまさわこ 拝
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 15:32 * - * -

『ほととぎす』梅の字

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〈梅の字〉役の、かせ野二紗子です。

今日はそのモデルとなった津田梅子さんについて少しお話しようかと思います!

この方はとても有名な方です。

一番始めに思い浮かぶのは、きっと津田塾大学でしょう。

そして写真でも有名な岩倉使節団に同行して渡米した初めての女子留学生。右から2人目の小さな子です。当時6才。(〜9才までの説もあります)

なんと11年もアメリカで生活していたのです!この留学生活で、帰国した時にはほとんど日本語が話せず、日本的風習にも不慣れだったといわれています。


なので中々、仕事にも就けず。やっとの仕事が、あの!伊藤博文宅に住み込み、英語指導や通訳でした。


今の時代でも、小さい子が1人で10年近くも留学するなんて大変なのに、明治の始めにはもっと大変だったでしょう。

そしてその生き様は!日本で始めてのキャリアウーマンなのでは!?


そんな梅子が宮本研さんの手によって、どう描かれているのか!


ご期待ください!!!
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 22:27 * - * -

来てしまいました。

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昨日の稽古後の足で、高速バスに乗り会津若松まで来ました。


写真は鶴ケ城。


どうしても、捨松にとっての忘れ得ぬ戊辰戦争の地を訪ねてみたくなって…一人旅。


一日かけて白虎隊の墓やらもみてきました。


会津が体に染み込んだ一日。お国魂、忠誠心、何故生まれたかが、土地を踏んで少し分かった気がします。

宿に帰ったら、過去に想いを馳せつつ、会津の酒も嗜みつつ(笑)台本を熟読だ!
劇団東演 * 「ほととぎす・ほととぎす」日誌 * 18:29 * - * -
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