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ハッピーバースデー2

11月5日はなんと照明の古宮さんと鷲崎さんの誕生日でした。

長春から北京に向かう車中
「中国で誕生日迎えるよ」
「いつですか?」
「11月5日」
「ええ!一緒です」
「うっそー!パスポート見せてみん」
二人そろって
「きもちわりー!」

そんなこんなで迎えた誕生日
サプライズはなく、22時半から誕生日会をしましょうということで、みんな集まって二人を待っていると・・・


なんと二人そろって仮装して登場!
しかもメイクしてるし(笑)
大爆笑の場内。
そして言葉遣いはオネエ言葉。
槍がいい味出してる。
(全部急遽街で目ぼしい物を買ってきたそうです)
みんなで写真をとりまくりました。
(左、古宮さん 右、鷲崎さん)

そして制作部長の横川に愛のWキッス!
横川の微妙な顔が面白い。
みんな振舞い飴をいただきました。

お二人はいつも旅を盛り上げようと考えて下さっています。
この逆サプライズもそういった気遣い。
みんな大いに楽しみました。
謝謝
南保大樹
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:55 * - * -

出演者総数1200人!?

 今度は我々の『臨時病室』の仕込みです。
 ここ武漢に限り,“臨時”と“恋森”の会場が違うため,変更点もありましたが,順調に作業は進み,ほぼいつも通りの解散となりました。
 夜は横川,山田の通訳として第8回中国芸術節開幕式に同行しました。
 これだけの規模のステージを見たのは初めてのことでしたので,まず単純に踊りや歌を楽しむ事が出来ました。
 そして群衆による舞台でも,やはり光って見える人は,物理的には小さく見えるはずなのに大きく見えるものだなと今日も実感してきました。
第8回中国芸術節開幕式−序章《天地和鳴》
第8回中国芸術節開幕式−序章《天地和鳴》2
第8回中国芸術節開幕式−序章《天地和鳴》3
第8回中国芸術節開幕式−第三章《在水一方》
第8回中国芸術節開幕式−尾声《大江的祝福》
 今日は,照明の古宮さんと鷲崎さんのお誕生日でした。
 夜中の宴会場で〔明るい!〕パーティーが開かれました。
能登剛
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:50 * - * -

「長江」

5年ぶりの武漢。
5年ぶりの長江。
非常に懐かしい。
この長江沿いで、団結団地という名の他人同士が暮らす二所帯同居の団地があって、そこで方先生と米玲が喧嘩していて、騒々しい毎日を送っている。

劇団の財産「長江〜乗り合い船」の話です。

この作品は日本のほとんどをを巡演し、5年前この武漢に里帰り公演をしました。
あれから5年も経っているのかと長江を見ながらふと振り返っていました。


そして今回はまたもや「臨時病室」が里帰り。
中国のお客さんが日本の「臨時病室」どう見るのか。
楽しみです。


夕日をバックにした長江大橋。


真っ赤な太陽の下、金色に輝く長江の波。
太陽はそこで止まったままいつまでも沈まない。
水鳥の群れが飛び立って、水面いっぱいにガーガー鳴き騒ぐ。
それから一斉に太陽の懐へ・・・。
高船長のセリフ。
素敵なセリフだ。

懐かしいな。
こんなひと時を長江をボーっと見ながら過ごしました。

南保大樹
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:39 * - * -

湖北話劇院『臨時病室』総見

 10時間の列車の旅を終え,武昌駅に降り立った私達を迎えてくださったのは懐かしい笑顔でした。三百人劇場で『臨時病室』の日中版同時公演をおこなった時ご一緒した湖北話劇院の院長周一鳴さんと張先生です。
 朝の武漢の街を我々を乗せたバスは湖北話劇院のビルへ向かいます。
 最上階に劇場や稽古場を持つそのビルの中層にはホテルを併設していて,そこがこれから1週間の宿舎となります。
 昼食は話劇院の皆さんによる歓迎会に参加させていただき,再会の美酒に酔いました。
 午睡の後,夜は最新版の『臨時病房』の総見となりました。登場人物が3人から5人に増え,各エピソードの展開も改変が加えられていました。
湖北話劇院の『臨時病房』看板
湖北話劇院の『臨時病房』,劇場のロビー風景
カーテンコールで贈る花束を抱えた東演の女優陣笹村,岸並,江上と制作の高橋
客入れ時の舞台
盛大な拍手に応えるキャストの皆さん。左からマドンナ(李じいさん高校時代のクラスメート)役の王さん,李天佑役の王さん,劉大香役の劉さん,王艶艶役の呂さん,良子(劉ばあさんの甥)役の何さん。
 三百人劇場では湖北話劇院の皆さんの上演の際,日本語字幕を操作していたので,一緒に舞台を創る興奮を味わあせていただきました。そして,今回は地元の観客の皆さんと観劇できたので,リラックスして芝居を楽しめました。

能登剛

※お気づきの方もいらっしゃるかと存じますが,それぞれの写真の上にマウスポインタを近づけると簡単な説明が表示されます。どうぞそちらもご覧ください。
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 08:23 * - * -

東演愛を感じた夜

中国観劇ツアーにお越し頂いた皆様と万里の長城で汗を流した後、同じバスでお夕食会に向かいました。
そこでやっぱり出てきた
手ごわい一品がこちら。
いえ、美味しいのですよ。美味しいのです。
でも頭のまま出てくる鳥に怯えさせられるのはこれで二度目でした。


そうは言っても中華料理の醍醐味は、みんなでテーブルを囲み美味しいお酒が飲める事ビールぴかぴか
最初の一杯から皆さん盛り上がって下さり、最後までとてもにぎやか!!
そんな楽しい時間もあっという間に過ぎて、あともう一日だけでもご一緒出来れば・・・とひそかに思っていました。
私達がタクシーに乗り込んだ後まで、ずっと手を振って見送って下さって有難うございました。
そんな皆さんの姿を見て、武漢でも頑張るぞと心に決めた江上でした。
遠い所来て下さって本当に、本当にありがとうございました!
江上梨乃


劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 08:14 * - * -

飲み部屋

北京から武漢へ移動中の寝台車中。
四人一部屋。
この部屋のメンバーは南保、奥山、星野、原野。
あれよあれよといろんな人が訪れて、飲み部屋に。
最大10人ぐらいいたかな(笑)

バカ話をしたり、芝居の話をしたりと交友を深めました。

ロシアの時もそうだったけど、寝台車は何気に楽しい。
こういう時間も大変貴重だ。

南保大樹
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:50 * - * -

長城から長江へ…

応援団のみなさんと万里の長城〔八達嶺〕の登山口で記念撮影
期間限定?2008北京オリンピックスローガンの看板入り八達嶺
ライトアップされた天安門に別れを告げて…
北京西駅発武昌行き寝台特急機動車
ホームからコンパートメントの寝台車内を覗く(その1)左から照明の古宮さん,レオナート役豊泉,照明の鷲崎さん,舞監の古舘さん
寝台車内を覗く(その2)左からライサンダー役の橘さん,兵士役小野,音響の板津さん


コンパートメントの部屋の中。各ベッドに液晶モニターが設置され映画や音楽のビデオが見られます。
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:47 * - * -

万里の筋肉痛

なんと万里の長城に立ってしまいました。
憧れようとも生涯来る事もないと思っていたのに、いつの間にか一つの夢が実現していたっ!
壮大です。あまりにも壮大すぎる。
「中国って・・・」
こんな言葉しか出ませんでした。
北京オリンピックの看板がつきささっている万里の長城
さてさて。皆さんご存知かもしれませんが万里の長城巡りには、
「険しく急な斜面の男坂」と「緩やかな優しい女坂」があります。
行きのバスで熟睡した私はボーっとして、どっちがどの道と聞き逃してしまい、
ずっと同行してくれている除さんに「この二つの道はどう違うの?」と聞いたところ
「こっちは標高が低くて、あっちは高い」と教えてもらいました。
登れるところには全て登る!標高が低いほうが緩やかに違いないと、劇団で高所恐怖症の1、2を争うボンちゃんこと小野くんと酒田さんとテクテク登り始めたのです。
・・・おかしい・・・。
普通に立っていても体が35度位傾いています。
そこへ鵜飼さんが「いやぁ、あっちが緩やか過ぎてつまらないからコッチ来ちゃったよ」と爽やかな笑顔で登場。
来てしまったものはしょうがない。行きは笑顔で登れたものの、帰りは涙目で帰還。
そうは言ってもこの地に立てた感動は大きかったです。
中国に来られたことに心から感謝しつつ、明日の太ももが心配だったり・・・。
江上梨乃

劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:15 * - * -

応援団来京!

 今日は『恋でいっぱいの森』北京公演に日本から20余名の応援団の皆さんが駆けつけてくださいました。

 昼過ぎから三々五々小屋入りをしたキャストの面々はそれぞれウォーミングアップをして身体を温め,3時から歌とダンスの当たり稽古をして本番に備えます。
 稽古の後は小道具や衣装の最終チェックと,各自,声出しや台詞の稽古,腹ごしらえをして過ごします。この時間の使い方は役者によって本当に様々です。一人きりで役の世界にじっくり入っていく者もあれば,ぎりぎりまでおしゃべりをしたり,冗談を言い合ったりしている者もあります。早々に衣装に着替えメークを済ます者もいれば,1ベルがなるころやっと支度を終える者もあります。
 通常,客入れ時間は開演30分前なのですが,今日は1時間前に客入れとなり,早めに支度を終えたので,衣装姿で記念写真を取り合う姿も見られました。
森の芝居小屋の団長と娘,そして,夏夢の妖精親子でツーショット森の芝居小屋の団長と娘,そして,夏夢の妖精親子でツーショット

 予定より5分押しの19時35分“客電”が落ち,風の音が劇場に流れ出し,中国3ステージ目の幕が開きました。
 異国の観客の反応に不安もなくなり,皆落ち着いて,テンポ良く芝居は進みました。そして応援団の皆さんの暖かい視線と,敏感なリアクションに力を得て,演出の福原さんも納得の舞台となりました。

 いよいよ明後日には今回の訪中のメインイベントとなる中国芸術祭への参加のために,その開催である武漢に乗り込みます。
 どうぞ続報をご期待ください。

 さて,恒例となりました(まだ2回目でしょ!)ツアーメンバー愛用の食堂の紹介です。
 劇場の正門の右側に細い路地が北に向かって伸びています。その道を進んで劇場の裏通りに出て右へ進むと小さい店が並んでいます。その中の一つ杭州料理店がこの店です。
北京民族文化宮大劇院裏の杭州食堂看板商品小籠包子や蒸餃子が温められています。小籠包子蒸餃子排骨面7元
 値段も安く,味もなかなかのこの店には私も何度も通いました。

ベネディック・能登剛
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:31 * - * -

6度目の仕込み

上海製の恋でいっぱいの森の館。

 今回のツアーは各地でそれぞれ『臨時病室』と『恋でいっぱいの森』の2作品を上演しています。ですから仕込みも2回ずつ。北京は3カ所目ですから今日は6回目の仕込みとなりました。
北京民族文化宮大劇院舞台,恋森仕込み中。

 日本の地方公演では通常会場となる劇場に朝一番で入り,トラックから荷物を降ろし,道具を建て,照明や音響機器を設置し,その日の夜には公演を行うという具合になっていますが,中国ツアーでは仕込みだけに1日確保されているので,6回目ともなるとどの部署にも余裕が出てきます。
北京民族文化宮大劇院楽屋,ソファーにて休憩中の古賀と舞台監督の古舘さん。

 午後3時頃には役者は裏の仕事から解放され,3時半から劇場のロビーで歌と踊りの稽古をしました。
北京民族文化宮大劇院楽屋,化粧前にて休憩中の小野。

 夜は自由行動で,現代劇や京劇を見に行く者あり,北京ダックを求めて街へ繰り出す者あり,床屋へ行く者,部屋で休息をとる者,それぞれの時間を過ごしました。

今日の気分はオーベロン・能登剛
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:58 * - * -
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