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『月光の夏』千秋楽!


8月31日邑楽町にて。

今年の『月光の夏』の千秋楽を迎えました🎵

邑楽町は自然豊かで、ホールのある辺りは公園になっていて、大きな池もあり、バッタやトンボ、アメンボがたくさん!癒されました🎵

ぐんまちゃんも応援に来てくれました🎵定番のマンホールと、町のシンボルタワーの前で【ORA】ポーズ!


来年も伝え続けていきます。

いつでもどこでも公演に行きます❗いつでも劇団までお問い合わせください。


かせ野二紗子。

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 23:29 * - * -

魅了される日々「紙屋悦子の青春」

熱のある稽古やっています「紙屋悦子の青春」

 

自ら選択できず、我慢と忍耐の時代にあった、笑いと怒りと涙と恋。

 

この作品の持つ力に魅了されながら、各役者

そこを体現すべく懸命に取り組んでいます。

 

観ていただきたい!

 

この作品から生まれる感情を観客の皆様と共有したいと思っております。

 

どうか観に来てくださいませ。

 

心よりお待ちしております。

 

南保大樹

 

「紙屋悦子の青春」
【詳細】 http://www.t-toen.com/play/pic7_kamiya.htm
【オンラインチケット】http://www.cnplayguide.com/t-toen/

 

 

劇団東演 * 2019「紙屋悦子の青春」 * 16:05 * - * -

聞いて話して深めて

こんばんは!
「紙屋悦子の青春」稽古開始から数日がたちました。

1945年、なにもかもがどうにもならなかった時代。今とは異なる人生観、生き方。
こういったことに少しずつ迫ろうと、皆でたくさん話をし、稽古を深めている毎日です。


演出の河田園子さん。私たちが疑問に思うことにもとても丁寧に答えてくださいます。河田さんの質問に皆で考えている中で新しい答えに行き着くことも。



腰越さんと能登さんが若手にアドバイス。
我々若手にとって、この時間は本当に大切なものです。


初日まであと1ヶ月です。
楽しみにしていてください。



A班の紙屋悦子
三森伸子
劇団東演 * 2019「紙屋悦子の青春」 * 22:00 * - * -

断髪式!

『月光の夏』から1日おいた本日、ついに『紙屋悦子の青春』の稽古が始まりました!!

その稽古に先駆けまして…
B班明石少尉役の藤牧くんの男気を!ご覧ください!



長かった茶髪を!!!
断髪ーー!!

特攻に志願する海兵の役をいただいた藤牧くん。
稽古前の断髪式を経て、新たな気持ちで稽古に臨みました♪

わたくしも、僭越ながらバリカンを手に坊主への道をお手伝いさせていただきました(*^^*)

次に刈る時は!もっと上手になるよう精進します!!笑


中花子
劇団東演 * 2019「紙屋悦子の青春」 * 00:09 * - * -

『月光の夏』岩国公演


こんにちは!
台風も去り、急激な暑さが…(;´・ω・)
皆さま、どうぞ水分補給と塩分補給をお忘れずに!!

『月光の夏』、東京公演も無事に幕を閉じ、一区切り終えました。
遅くなりましたが、東京公演の前に伺った山口県は岩国での思い出を!

今回は、木野くんの故郷・熊本での公演を終えた後、同じ班で(清川・木野・山田・中&根岸さん)、山口県の周東文化会館パストラルホールにお邪魔しました。



まさにコンサートホール!
とても綺麗な、500名入るホールでした。
壁の反響板の装飾もおしゃれ♪

しかし、このホール、それだけではありません!!

屋上にはなんと!

屋外円形劇場があるんです!!
すごーい!!中央におりますのは、『月光の夏』では舞台監督をやってくれている原野さん♪
独占円形劇場を楽しみました(*^^*)


会館の主催で呼んでいただいた今回。こうやっていろんなところでやらせていただけること、『月光の夏』を語り継ぐ機会をいただけること、本当に感謝、感謝です。
続ける必要性をひしひしと感じてしまう昨今。歯がゆい思いもしながら、私たちにできることを精一杯続けていこうと思います。


この班は、今年はあと1回!8/31に群馬県での公演を控えております。
また今日から新しい稽古ですが、月末の本番に向けて、それぞれ気持ちを温めて、より一層精進して向かいます!

中花子
劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 10:04 * - * -

16年目の「月光の夏」幕

2019朗読劇「月光の夏」閉幕致しました。

 

北沢タウンホールへお越しいただきました皆々様、誠にありがとうございました。

 

皆さまに支えられているこの朗読劇「月光の夏」

毎年上演できるのも観に来てくださる皆さまのおかげでございます。

 

過去と向き合い、事実を知り、現在に生かす。

同じ過ちを繰り返さない思いで、これからも続けて行こうと思います。

 

また来年…

 

南保大樹

 

劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 14:06 * - * -

月光の夏2019.8.13

月光の夏8月13日班

男A:清川翔三

男B:木野雄大

女A:岸並万里子

女B:かせ野二紗子

ピアニスト:佐々木崇

 

足を運んで見に来てくださった方々、ありがとうございました!!

 

来年は違うメンバーになるかも知れませんが、それもまた月光の夏の楽しみだと思います。キャストとピアニスト、その年・その日だけの月光の夏がそこにある。

 

是非とも楽しみにしていただけたらと思います!

 

写真は13日班の開演前に楽屋で撮った写真です!

 

清川 翔三

 

劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 23:11 * - * -

『月光の夏』熊本公演

8月7日に熊本で『月光の夏』を上演いたしました。


メンバーは清川、木野、中、山田、そしてピアニストに根岸弥生さんをお招きしてのマチネ・ソワレ計2回公演。



当初はソワレのみの1回公演でしたが、熊本市民劇場の方々の熱意により2回公演が実現しました。


2回とも沢山のお客様が足を運んでくださいました。


特に夜の回はほぼ満席。
開場中に何人かの子供のはしゃぐ声がモニター越しに聞こえてきましたが、本番が始まると緊張の糸が張り詰めたような空気が会場内に広がっていました。


子供にとって聞き慣れない言葉が沢山あっただろうに、それでも作品世界に入ってきてくれたことが本当に嬉しかったです。

今作品は、ご高齢の方から若い方まで観ていただくことを意識して取り組んでいます。


今こそ世に訴えていかなければならない。
僕ら若い世代がささやかでも声を上げていかなければならない。
少しでも知ろうとしなければならない。
忘れてはならない。


確かな意義を感じながら舞台に立たせていただきました。



終演後の交流会での会員さんとの会話は忘れられないものでした。
5歳の時に戦争を体験した方は、月光 第一楽章を聴きながら当時のことを思い出して涙を流されたそうです。

他にも、当時海軍の軍人さんだった方の介護をされている会員さんもおりました。
その会員さんは戦争についてもっと知りたいという思いがありながら、中々聞き出せずにいるそうです。
軍人さんだった時のことを自分から話すことはほとんどないらしく、気楽に話せるような体験ではないことが伝わってくるから、ご自分から話されるのを待っている、と。



日本で実際に起きた出来事なんだと、改めて実感しました。



戦争は二度と起こしてはならない。

その気持ちを忘れずに、今後もこの作品に取り組み続けていきたいと思います。


熊本市民劇場の方々、お暑い中観にきくださったお客様、本当にありがとうございました。



またいつか!



『月光の夏』は明日明後日と下北沢の北沢タウンホールにて上演しております。
お時間ある方は是非観にいらしてください!
お待ちしております!








木野
劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 21:05 * - * -

山口県。

熊本での公演を終えて(これは別ブログにて)今日は山口県岩国市にいます。

前日仕込みを終えての周防高森駅での一枚です。

静岡チームとは編成を変えての熊本チームは明日でひと段落(31日は群馬での公演があります)



静岡巡演して、お客さまと交流して、二度とこのようなことが起きてはならならと強く思います。

役者としてわたしはこの作品を一生付き合っていきたいと思いました。

周東文化会館での月光の夏、明日もチームワークバッチリで本番を迎えたいと思います!


大川綾香

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 20:34 * - * -

朗読劇の夏、月光の夏

静岡県ブロックの皆様、朗読劇「月光の夏」を例会に迎えてくださり誠にありがとうございました。

 

無事全ステージ終了致しました。

 

各地での皆様のご尽力には心から感謝しております。

 

そして緊張感ある時間と空間を共に創りあげられたことに充実感と喜びが溢れてきます。

 

 

本当にありがとうございました。

 

またお会いできる日を願って…

 

南保大樹

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 15:03 * - * -
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