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紀北のエナジー!

阪和演劇鑑賞協議会四団体のラストを飾った紀北演劇鑑賞会のステージが終わりました。

前例会をクリアしたとの事、そのエネルギーが十分に伝わる対面式でした。

その時の写真がなくて申し訳ないですが、皆さんが被られていた王冠を頂いて楽屋で一枚。

そして、運営サークルの皆さんからの愛情こもったご飯も美味しくいただきました!

「マクベス」の旅はまだまだ続きます。翌日のバス移動の際にはお見送りもしていただき、ありがとうございました。

また絶対お会いしましょう!!


マクダフ夫人

岸並万里子


劇団東演 * 2020「マクベス」 * 11:23 * - * -

彦根の夜!

この彦根の地も、「ハムレット」以来六年ぶりにやって来ました!

駅に着くと、当時作られた亡霊をイメージした甲冑の被り物で出迎えてくださいました。そこにはベリャコーヴィッチさんのメッセージが書かれていて…(T  T)大事にして下さっていた事に感動。

運営サークルの皆様からの心を込めた食事も美味しかったです!!

449名の会員様を迎えての「マクベス」は、力いっぱいのステージだったと思います。

終演後はバンクォー、マクダフ、ケイスネス(&殺し屋)、マクダフの妻が招かれ、楽しい交流会になりました。

彦根銀座通りにある「芝居小屋」は地元劇団のお稽古やみなさんが集う素敵なスペースです。


ウイルスの猛威の中を足を運んでくださった会員様、この「マクベス」成功にご尽力下さった担当の皆さんの芝居に対する愛情を感じながら、彦根とお別れしました。

皆さんの笑顔、忘れません。

さて次の地へ〜!!


マクダフの妻

岸並万里子


劇団東演 * 2020「マクベス」 * 10:18 * - * -

反省会 in 赤おに

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6畳くらいの座敷に20人、まさに膝を付き合わせての反省会となりました。

公式な例会の交流会とはひと味違った、もう少しざっくばらんな、そして何より熱気溢れる爽快な「反省会」でした。
一本の芝居を肴に呑み喰い語らう、舞台を創る者にも客席を創るみなさんにもそれは幸せなもう一つの時間だったと思います。
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京都労演2020年2月例会マクベスは23日15時30分、1回目のステージの幕を開けました。

開演2時間前の関係者集合の時間、今回のツアーの芸術責任者を演出のレウシンによって任じられたミーシャから数々のダメ出しがありました。
ベリャさんと一緒に廻ったいくつもの旅公演を思い出さずにはいられない光景でした。
生物(なまもの)である舞台が活き活きと新鮮なものであり続けるように、それは大切な作業です。

気合一番ベリャさんの檄が飛ばされた日のような、マクベスの舞台でした。
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その手応えが想像できる写真の中の表情です。

能登剛
 

劇団東演 * 2020「マクベス」 * 12:36 * - * -

夜の白鷺城

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2月22日に行われた姫路市民劇場第261回例会の会場は姫路市文化センター大ホールでした。

前回のハムレット例会の折は、姫路城からほど近い位置にある姫路市市民会館でした。私にとっては初めての姫路でもあったので、平成の大修理中ながら天守閣の見学もいたしました。
その時修理のため天守を丸ごと覆っていた工事用の囲いが今回は取り払われ
、白鷺の優美な全容を拝めるかと思っていたのですが、会場が城とは逆の方角だったのでその夢は実現しませんでした。

その代わり、神戸での昼公演を終えて姫路入りした夜、姫路市民劇場さんの事務局へご挨拶に行ったらライトアップされた白く輝くお城を拝むことができました。なんと事務局のあるビルはお城の目の前だったのです。
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車通りはそれなりにあるとは言え、神秘的な閑けさをも湛えたお城の夜景を眺めながら散歩を楽しむと、1日の疲れも癒されるようで翌日の午後公演も集中した緊張感の中で幕を降ろすことができました。

楽屋を出るとすぐまた電車に乗って今度は京都へ移動でしたので、会員さんや担当サークルの方にお礼する間も無く姫路を後にせざるを得なかったのが残念でした。

能登剛

劇団東演 * 2020「マクベス」 * 11:52 * - * -

京都

京都!


今さっき終わったのですが、もう寂しい。


ロビーにはベリャコービッチ氏追悼の展示が



ハムレット…懐かしいな。

だいぶ前に感じます。


京都の皆様ありがとうございました!


芝居の話、社会の話、京都の話と沢山交流できてとても有意義な時間をいただけました。


スパシーバ!


南保大樹


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劇団東演 * 2020「マクベス」 * 17:16 * - * -

神戸3日間は格別

神戸演劇鑑賞会例会終わりました。


3日間もいられてとても良い時間を過ごしました。


いつも例会で使用している劇場ではなく港近くの松方ホール。

エレベーター搬入搬出で大変なところ、会員の方々の助けでテンポ良くできました。


2日目終わりでロビー交流会があり、沢山の方々が熱気を持って参加してくださりとても良い時間を共有できたのではと思います。

ロビーから見える景色。


そしてその日は事務局長大谷さんのお誕生日!

おめでとうございます!


前回「ハムレット」の時も思ったが、神戸演劇鑑賞会の例会当日配る会報誌はとても読みごたえがあります。

感謝感謝!


そして自前のマクベスTシャツ


とても充実した3日間、皆様、誠にありがとうございました!


南保大樹


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劇団東演 * 2020「マクベス」 * 17:53 * - * -

日本×ユーゴザパト劇場×東演

本日から3日間、神戸演劇鑑賞会例会です。


ロビーに日本とモスクワ・ユーゴザパト劇場の歴史が展示されていました。


とても興味深く拝見しました。






「マクベス」


「ハムレット」


「どん底」



この歴史を背負い未来へ!


南保大樹


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劇団東演 * 2020「マクベス」 * 23:09 * - * -

阪和演劇鑑賞協議会

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これまでその成り立ちを明確に理解できていなかったのですが、全国演劇鑑賞団体連絡会議の近畿ブロックに所属する和歌山演劇鑑賞会と泉南演劇鑑賞会、紀北演劇鑑賞会、岸貝演劇鑑賞会は、その4団体で阪和演劇鑑賞協議会を構成しているそうです。

そもそも1966年に会員数660人で発足した和歌山演劇鑑賞会が、24年を経て会員数4000人を超えるまでに発展し、1989年11月に阪南市のサラダホールが開館したことをきっかけに1990年泉南演劇鑑賞会を立ち上げ、以降更に紀北、岸貝と新たな鑑賞会を立ち上げてきたということです。

公演日程によってこれら4団体の会員の皆さんは、いずれの会場でもどこかを選んで観劇できるそうで、公演の度に発行される機関誌も阪和演鑑協として作成され、みなさんで同じ誌面をご覧になっていらっしゃるとのことでした。

その機関誌の次号に掲載する記事のためのインタビューをサラダホールの小ホールにて公演前の時間を使って受けてきました。
インタビュアーはその前の岸貝会場で舞台をご覧になったという、岸貝演劇鑑賞会の目徳(めとく)さんでした。
とても柔らかな物腰で、俊敏に応答できない私に嫌な顔一つせず優しく真剣に一つ一つの言葉を受け止めてくださいました。

交流会とはまた違って、お一方の感想や興味を持たれたこと、疑問に思ったこと、心に残ったことなどじっくり伺い、またこちらも舞台裏の様子をご紹介したり、日々の思いなどを打ち明ける機会がえられ、とても有意義な時間を過ごせました。

またどこかの例会でお目にかかれる日を楽しみにしております。
そして阪和演鑑協のみなさんには、次号の機関紙をどうぞお楽しみに…!

能登剛

劇団東演 * 2020「マクベス」 * 17:29 * - * -

30年目の泉南へ

泉南演劇鑑賞会例会でした。

対面式。

お互いの顔が見れて開演前に緊張感がグッと高まります。


30周年!おめでとうございます!


袋の中には魔女の予言が!

頑張ります!


搬出も沢山の方々が手伝いくださり、時折芝居のことなどをおしゃべりしながら楽しい交流です。


ありがとうございました!


これから神戸へ向かいます。


南保大樹


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劇団東演 * 2020「マクベス」 * 11:05 * - * -

泉南の魔女の予言!

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今晩は阪南市のサラダホールにて、泉南演劇鑑賞会第205回例会でマクベスを上演しました。
開演前の対面式では、泉南演劇鑑賞会30周年記念として配られる魔女の予言!?を一足お先に頂戴いたしました。
マクベスで予言を受ける前に開封してしまうと、ややこしい事になりそうだったので無事に幕を降ろして宿舎に戻ってから開きました。

役者の能登としてこれ以上はないという言葉をいただきました。
この旅公演、千秋楽まで確実に進んでいきたいと思います。

泉南の魔女のみなさん、ありがとうございました。

能登剛

 

劇団東演 * 2020「マクベス」 * 23:26 * - * -
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