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修善寺を終えて

いつも各地のカーテンコールでいただくお花も本当に嬉しいのですが、楽屋に飾ってくださるお花も本当に嬉しいです。

お庭にお花を沢山育てていらっしゃる奥様がつんできてくださいました。

修善寺のホールはとても古く、ピアノもやはり、劇場の片隅に眠っていたのではないかと思います。そんなピアノを、根岸弥生さんが揺り起こしてくれて、いい影響を受けた本番でした。

 

さて、あと二回。

「に」回です。

 

明日が静岡ブロックラストステージになります。

三島へ!!

 

岸並万里子

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 00:49 * - * -

ぬ、ま、づ!!

さぁ、沼津にやって来ました。

残すところあと3ステージということで…

女性楽屋でのひとコマ。

 

「検察官」の時と違い小ホールでしたが、月光の夏にはピッタリな空間です。

過去に劇団員だった、沼津ご出身の某先輩が観てくださり、「今の自分を見つめ直す素晴らしい作品」という感想をくださいました。

沼津市民劇場の皆様、またいつか近いうちに、東演とのコラボレーションをしたいです。

二十代の初会員様の未来のためにも、またお会い出来ますように!

 

しつこいですが、女性楽屋でのひとコマ。ピアニストの根岸弥生さん、ご協力ありがとう。3…見えるかな?

明日は修善寺です!

 

岸並万里子

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 20:29 * - * -

富士!

 

静岡地方は今日も晴れ!

アツイアツイと言いながら、今日は富士にきました。

富士山はみれず。

菊川市民会館アエルは緑色の印象的な劇場でしたが、富士ロゼシアターはブルー!

この富士山カラーコーンも忘れてはいけません。

勝手にカウントダウン企画!笑

本日であと『4』ステージと終わりが見えてきました、最後までしっかりと『月光の夏』を伝えていきたいと思います。

すいかにメロン、とっても甘かったです!そして客席後ろからみた千羽鶴は圧巻でした、富士の皆様ありがとうございました!

大川綾香

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 22:25 * - * -

チケット発売「紙屋悦子の青春」

本日8月1日より「紙屋悦子の青春」チケット発売です。

松田正隆氏の名作に東演が挑みます。

穏やかな波のように過ごす娘の、哀しく激しい物語。終戦間近の桜咲く季節。

東演パラータでの公演ですので、どうかお早めのご予約を。

 

【劇団東演六十周年記念公演】

劇団東演PIC公演vol.7

「紙屋悦子の青春」

 

作/松田正隆

演出/河田園子

 

2019年9月21日(土)〜29日(日)

東演パラータ(下北沢)  

 

松田正隆氏の名作に東演が挑みます。 過酷で切ない忍耐の青春と向き合い、現代を照射する。 今、この時代を私たちはどう生きているのか! 過去と現在をつなげ、そして未来へ…守らなければならないものがそこにある。

 

【ストーリー】

悦子は九州地方の小さな街に兄夫婦の安忠とふさと暮らしている。 そこへ悦子に縁談の話が舞い込んでくる。 明石少尉の紹介で友人の永与少尉との。 悦子は密かに想い人がいるのだが… 

「そん人は…明石さんが紹介してきたとやろ…」 

「よかよ…明日、会うてみる。そん人に…」 

純朴な娘の儚い恋の行方… 

終戦間際の1945年春、桜咲く季節の出来ごと…  

 

【キャスト】 

夫・・・能登剛 

妻・・・腰越夏水

紙屋安忠・・・南保大樹 

    ふさ・・・中花子

    悦子・・・A三森伸子 B村山かおり

明石少尉・・・A木野雄大 B藤牧健太郎

永与少尉・・・A椎名啓介 B小泉隆弘 

 

(一部WキャストでA・B班ございます)

 

【スタッフ】

美術/根来美咲

照明/石坂晶子

音響/藤平美保子

衣裳/有島由生

方言指導/前村晴奈

宣伝美術/能登剛

制作/PIC委員会

企画/南保大樹  

 

【公演スケジュール】

9月

21日(土) 15〜A

22日(日)14〜B

23日(月)14〜B

24日(火)    19:30〜A

25日(水)    19:30〜B

26日(木)14〜A

27日(金)    19:30〜B

28日(土)14〜B & 19:30〜A

29日(日)14〜A

(一部Wキャストです)

 

開場は上記開演時間の30分前

 

【劇場】

東演パラータ

(下北沢駅下車徒歩15分)

(途中送迎車あり)

東京都世田谷区代田1-30-13

 

【チケット】

一般/4000円

シニア/3700円(65才以上の方)

U25/2500円(25才以下/当日確認)

プラスワンチケット/12000円(3名様のグループでプラス1名様ご招待)

 

(全席自由)

 

★前売開始 8月1日(木)★

 

【チケットお申し込み】 

劇団東演 

TEL/03(3419)2871  

MAIL/ info@t-toen.com

オンライン予約 http://.t-toen.com

 

【お問い合わせ】 

劇団東演 

TEL/03(3419)2871  

MAIL/ info@t-toen.com

〒155-0033 東京都世田谷区代田1-30-13

 

『P.I.C』とは

Palata Independent-performace Com-mitteeパラータ自主公演委員会の略称です。

『劇団創造の新機軸』として2001年に発足。劇団の拠点・東演パラータ、この個性的な空間で、PIC委員会が独自に企画、制作、運営を行います。毎公演テーマを持ち、本公演とは一味違う企画を創り上げています。

劇団東演 * 2019「紙屋悦子の青春」 * 11:40 * - * -

やっと!?


❮かせ野二紗子のご当地レポート♪❯


藤枝市民会館の壁に!富士山!?

今回は後半天気は良いですが、曇りで富士山を拝めていません❗

なので思い込みかも知れないけれど、デザインは富士山🎵のはず🎵


そして安定のマンホール🎵

全国的に猛暑ですが、熱中症に気を付けて残り4ステージがんばります❗


かせ野二紗子。



劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 11:26 * - * -

お茶の国!


❮かせ野二紗子のご当地レポート♪❯


可愛いマンホール🎵名物、菊川茶🎵

「きくかわ」ではなく「きくがわ」と濁るそうです。

来年の春には閉会してしまう掛川演劇鑑賞会。。。

劇場は菊川文化会館アエル。

名物のお茶の色ですべてが緑色!?座席も!幕も!

印象に残るこの劇場とも今回で東演は最後。。。

今後は東京でお会い出来ることを願って❗


かせ野二紗子。

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 15:47 * - * -

またまた❗


❮かせ野二紗子のご当地レポート♪❯


「今回は、マンホール撮ってないの?」と嬉しいお声をかけていただきました🎵ので、はりきってマンホールを😃


清水といえば、まるちゃん。そして清水エスパルス。


まるちゃんのマンホールカードも観光案内所でいただきました❤


かせ野二紗子。

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 23:24 * - * -

富士宮〜清水へ

富士山を見ずして富士宮を語るなかれ!と思いましたがこの連日の天候、台風が逸れたばかりの空には富士山は見られませんでした(T ^ T)

しかし!「月光の夏」は皆さんの温かい拍手のもと、無事に終えることが出来ました。

そして、清水へ!

清水は7年前、「月光の夏」を上演しました。その後、ハムレット、検察官を経て今回再び、この作品が帰ってくることが出来たこと、本当に感謝です。

運営サークルの皆さんの歓迎を受け、この清水文化会館マリナート大ホールでの本番も、あっという間の充実した一日となりました。

こちらでは「月光の夏」の読み聞かせをされているそうで、「私、吉岡公子さんの所を読んでるんです」とある方から声をかけて頂き、この作品が広がっているんだなぁーと、実感!

 

暑さが増すこれからが本当の月光の夏シーズンを迎えます。

劇団の他のチームも稽古に勤しんでいることでしょう。

お互いに頑張りましょうね!

 

今日は…菊川に移動します。

つかの間の休日、体を休めてラストスパート!!

 

 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 10:14 * - * -

島田!

プラザおおるりでの公演。

終演後のロビー交流会も大盛り上がりだったようで、バラシ中ににぎやかな声が聞こえました。

茶色のピアノも忘れられない思い出の一つになりました。


台風が心配ですが、雨にも負けず風にも負けず…今日は富士山のお膝元、富士宮での公演です!


大川綾香

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 11:46 * - * -

ありがとう~~~静岡!

昨日と今日。

静岡市は駿府城公園からほど近い、静岡市民文化会館中ホールでの2ステージでした!

広めのステージに声の拡散が心配でしたが、客席には無理なく通っていることを実感し、とにかく伝えることに集中しました。

カーテンコールでは夏の象徴的な花、大きなヒマワリを頂きました。

楽屋にも美しい薔薇などのお花を飾って頂き、手作りのサンドイッチもとても美味しかったです。

市民劇場事務局での交流会は、スタッフキャスト全員がお招き頂きました。

 

いつも話題に登ることですが、もうこの作品を上演しなくても大丈夫な世の中にしたいね、と。

でも、まだまだそんな訳には行かないこと、今のお子さんや若者たちが、世界大戦があったということ自体を知らない、などなど語り合いの宴となりました。

やはり私たちの思いは未来の平和を祈る事、これに尽きるのです。

9月公演、11月公演のアピールもしながら、劇団東演を改めて知っていただき、静岡市民劇場の皆さんとの距離が更に近くなった二日間になりました。

運営サークルの皆様に心から感謝を申し上げます。

 

女A   岸並万里子

 

 

 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 21:22 * - * -
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