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「今の私」豊泉由樹緒

おはよう☀️🙋❗️メールを送ります!
東京でわ相変わらず緊急事態宣言が続いています。長い長いトンネルを抜け出すのは何時になるのでしようか⁉️外では雲雀の鳴き声も無くなり燕が飛んで来る緑豊かな穏やかな日々が続いているというのに外に出る事が出来ないなんて❗️気持ちが塞ぎ込んでしまいそう。皆さまも芝居を観られない、仕事が出来ないと辛い思いで耐え忍んでいるのでしようね🍀
でも僕は希望があります。マクベスがありますから頑張れます。市民劇場の皆さまの絆があります。自分を育て下さった信頼があると考えています。又お会い出来る日を楽しみ東京の公演の再開も含め頑張ります❗️早く皆さまに会いたい、マクベスの感想が聞きたいと思う今日この頃です。

豊泉由樹緒

劇団東演 * 「今の私」2020 * 11:38 * - * -

「今の私」木野雄大

こんにちは。

木野です。

皆様、無事にお過ごしでしょうか。


コロナの影響で劇団の当面の活動は先送りになり、極力外出しないように心がけて過ごす生活が始まって約2ヶ月が経ちました。

第2波が懸念される中、いよいよ緊急事態宣言が解除される流れに。


“新しい日常”という言葉の枠内に収まるもの・収まらないものが色々あるかと思いますが、じゃあ収まらなかったものたちはどういう日常に帰っていけばいいのか。不要な物だと切り捨てられてしまうのか。


先日の#WeNeedCulture at DOMMUNE」〜文化芸術復興基金をつくろう』の生配信に「不要な物を許容できない社会になってほしくない。」といった趣旨のメッセージが寄せられており、心の中で激しく同意しました。そして拍手も。


そもそも要・不要の線引きが曖昧な中でその判断を下していくことは簡単ではないはず。

例えば、儲かる映画は作って良くて、儲からない映画は作っちゃいけないのか。

過半数以上の人に評価されるお芝居でなければお芝居として認めてもらえないのか、上演させてもらえないのか。

そんなわけはない。


色んな価値観の人達が居心地良く暮らせる社会になるためにはどういう風にバランスを取っていけばいいのか、僕ら一人一人が考えていくことがきっと大事なんだろうなと思います。






さて、この2ヶ月間、僕が何をして過ごしていたかというと…特になにもないです。

普通の生活をしていました。無味無臭です。

これまで“お芝居”一色で居させてもらえてたことが、今思うと本当に贅沢なくらいな時間でした。



お芝居を一個作るための約2ヶ月間ってやる事が沢山あって関係者はみんな物凄く大変なんですけど、その期間、ズボラな僕は家の掃除、洗濯等の家事全般が早々に後回しになって、帰ったら食う→寝る→起きる→出発というレールの上を淡々と進んでいきます。

気が付けば部屋が大変なことに…。


が、今は真逆。

台所の不要物の処分、冷凍庫の霜取り、部屋の隅っこに隠れてたカビの掃除、さらには模様替えまでしちゃってます。

今まで生きてきてこんなにも自分の生活を整えられる時間はなかったので新鮮でした。

見落としていたものがこんなにもあったんだと。



というわけで、今までとは見違える程片付いた部屋でコーヒー飲みながらボケーっと映画やドラマを観てます。

コメンタリーが結構好きなんで特典メニューは真っ先にチェックします。

『リンダリンダリンダ』のコメンタリー最高でした。監督の山下敦弘さんと脚本の向井康介さんがダラダラ喋ってるんですけどその感じが本当良くて、仕事としての目線+ほぼ趣味趣向に近いような事も言いながらの2時間。

仕事と趣味のバランスの取り方が絶妙で良いなぁーってなります。

おっさん2人がずーっと喋ってるんですよねー。笑


こういうダラダラ喋ってる系のものが好きなので、最近YouTubeで色んな芸能人や作家さんが配信しているのを聴いたりしてます。

久保ミツロウさんと能町みね子さんの“俺たちデトックス女子会会議室”とか、

ヒャダインさんと千葉雄大さんの“HYADA in my room”とか、ずっと聴いてられる。

久保みねヒャダ千葉、癒されます。笑

ありがとう、zoom。


ラジオクラウドで“荻上チキ session22”のOPパートだけ聴くのも楽しい。

本編の政治的な話とはかけ離れた緩いトークをする時があって、それが可愛くて面白くて好きです。

荻上チキさんと南部広美さんの仲の良さとか伝わってきて最高。

お互いの思考形態理解し合ってるんだろうなーっていう。




こんな風に生活してますが、ふとした時に「お芝居したいなー」って思います。

脈絡無く。唐突に、シンプルに。芝居がしたい。

辛いです、今。

これまで地方の鑑賞団体の方々や東京のお客さん達に支えていただいて公演ができていたけど、その機会が絶たれた今、何もできなくなってしまった。

この期間、自分の無力さを恥じることしかできません。



大勢のお客さんが入った劇場でお芝居をして、しかもお客さん一人一人がそれぞれ自分自身の価値観で感動したりしなかったりして。

そしてお客さんのリアクションに舞台上の役者達が一喜一憂したりして。

それってとても素敵なことです。


劇場って、多様だし寛容だなって思います。

ここに居ていいんだよって包み込んでくれる。


1日でも早く劇場に行きたい。

部屋が綺麗に片付いた今の僕なら、めちゃめちゃいい芝居ができる気がする。笑








文化・芸術は僕らの生活にすっかり染み付いていると思います。

それを切り離すことは決して簡単ではないはず。


根拠は乏しいけど、断言できる。

劇場は死なない。



木野 雄大

劇団東演 * 「今の私」2020 * 13:47 * - * -

「今の私」三森伸子

門を出れば 我も行人 秋のくれ
三径の 十歩に尽て 蓼(たで)の花

どちらも与謝蕪村の句
 
 
三径とは、文人の道。蕪村の言葉を借りると「俗語を用て俗を離るる」ための道。
もともと三径とは、三筋の小さな道のこと。そこにお花やら木やらがあって、今日は紫陽花がさいたからここにしよう、などと、そこを旅するのであります。
その気になれば、文人のこころになれるのです。
そのための、三径。
 
わたしにも、三径がほしいなあとおもう。
これから先どんな日常に埋もれても、そこをあるけば、文人の、俳優の、芸術家のこころに行けるような。いつでもその境地を味わえる径を。
 
 
われも探そう  われの三径
われの三径    どこにあるかな
 
 
だけど「門を出れば 我も行人」 
 
われの三径  おやすぐそこに
 
かもしれないなあ。
 


参考図書:『月は東に  蕪村の夢 漱石の幻』森本哲郎,1992,新潮社
 

 


ある日のご飯記録。
昨晩はぶたしゃぶ、今朝はそのお湯でみそうどん。昨日のおかずは今日のだし。
夜は手羽元の煮物を教わる。
 
 
三森伸子
劇団東演 * 「今の私」2020 * 10:07 * - * -

「今の私」三代陽輔



どうもこんにちは、
準劇団員の三代陽輔です。

自粛生活も約2ヶ月。完全に慣れてしまいました。結構早い段階から昼夜逆転していましていつも寝るのは5時とかで起きるのは13時ぐらいでそこから1日がスタートします。
家での過ごし方は読書したり筋トレしたり映画やドラマ、YouTubeを観たり音楽やラジオを聞いたりしています。

コロナの影響で本来ならずっと続いて来たものや新しくスタートするはずだったものが止まったり延期していましましたね。

その中でも僕が楽しみにしていたものは4月から始まるドラマです。しかし今は撮影ができないので放送が延期になっています。
なので今は新しく始まる予定のドラマの枠で過去に放送したドラマが再放送しています。

いろんなドラマが再放送している中、19日(火)に放送した「逃げるは恥だが役に立つ」を初めて観ました。とても面白かったので次の日DVD全巻レンタルしました。毎回ドキドキしながら観ています。
このドラマは2016年に放送されていました。当時、僕は高校生。観てませんでしたがとても話題になったのを覚えています。そのなかでも主演のガッキーこと新垣結衣さんが可愛いと話題でした。
ですが僕はガッキーが可愛いと話題になるのが変だなと思ってました。なぜならずっと可愛い女優さんだと思っていたので、
「今さら何言ってんだよ❗❗❗」 
「可愛いなんて知ってるよ❗❗❗」
と心の中で思ってました。

ですが4年という月日が経ってこないだようやく観て気付かされました。あの時の俺は若かったなと。

まさかコロナの影響で再放送され観ただけなのに4年前に感じたあの変な気持ちがようやく今、解消されるなんて。。。






劇団東演 * - * 16:40 * - * -

「今の私」 尾崎節子

鑑賞団体の方々がとても心配下さっている事を知り、有難さに胸が熱くなりました。

最近はテレビの報道番組をハシゴしてみて、その延長で再放送や、様々のデジタルテクノロジーを使った番組をみて、と、テレビ漬けの日が多くなりました。

演劇は役者同志が生でぶつかり、又それを客席からお客様が生で味わい、その客席との交流により新たな感動が生まれ、それが大きな魅力なわけですから、大小すべての演劇空間はコロナウイルスが蔓延する、クラスターの危険性が「大」という訳ですネ!

もう当分演劇に場はないだろう…とその思いが増大して「演劇なんて世の中にとって不必要なものなんだ」と身体中に黒い靄となって広がっていました。

一月初め、屋形船、観光バス、クルーズ船内の感染者問題が新聞テレビで大きなニュースになっていた頃、私にとってそれは対岸の火事の様なヒトゴトでした。(マクベスの再稽古が始まっていましたが)

最近はキャストオフになる事も多くなり、私は自身の老化、退化していくのをできるだけ遅くしたいと思いたち、10年程前から友人と二人で主に朗読を中心にした会を続けてきました。今年は四月上旬にミニステージ上演の予定でした。もう一人、商業演劇を中心に活躍してきた友人を客演にお願いして、気に入った美しいチラシも出来上がっていました。場所は赤坂のシアターとは名ばかりのいわゆるライブハウスです。二月下旬にのチラシも発送寸前その友人から「延期すべきだ」という連絡が入りました。商業演劇はどこも客席がまばらで上演中止のところも出てきているというのです。一方、劇団の旅公演は数ステージ始まっており、中止というニュースはまだ入っていませんでした。

私個人の会はずい分悩みましたが、大阪のライブハウスの様に集団クラスターでも起こしたら大問題です。チラシデザイン料、印刷代、三日間おさえた場所のキャンセル料等々、大きな赤字をかかえますが相談の結果、延期と決めました。日時、場所は未定のままです。間もなく劇団公演は延期となりました。十二月頃の公演と聞いていますが、果たしてどうなりますか…。

三月に入り区の様々な施設は使用中止、図書館は借りたい本を電話で注文して借りられましたが返却は返却BOXでした。閉館となっている今はもっと借りて置けば良かったと思っています。

劇団の体操レッスンはまだできていましたが、混雑した電車や新宿駅構内は恐る恐るの状態でした。

そんな中、映画「パラサイト」と「新聞記者」はどうしてもみたくて、マスク、手袋をしてすいている時間帯に吉祥寺の映画館へ行ってみてきましたが、両方共無理して行って良かったと思っています。

もう、このころは私がかかわっていた様々なグループも活動中止となり、劇団へも行かなくなり、吉祥寺へ行ったのが最後でした。

政府はまだ何の対策もとれておらず緊急事態宣言が出されたのはずっとあとでした。しばらくは何のやる気も起きないマイナス思考が続きましたが、とにかく毎日身体と声のトレーニングだけは続けようと思い直し、朝目覚めたらすぐダラダラですが、床の中からヨーガを始め、声も出し、約一時間程のトレーニングは終了。今までなかなか出来なかった家の内、外の雑事、積読状態の沢山の読書、外部出演予定の芝居の台本読み込み、その他、山程やる事はあるのですが、なかなかはかどりません。食事時間はあい間に隣の駅まで散歩と買い物、途中の公園でよその家族や子供たちをみて、只々楽しんでいます。

もし私が保菌者だったら大変!と接触することをさけ、横目でみているだけ(悲しいですネ)、時々の長電話とメールの送受信、寝起きを共にしているオジサン猫(残念、ネコです)との一方的な会話。この二点だけが他者との交流でしょうか。

集団が、どちらかというと苦手だと思っていたのですが(劇団活動しているのが不思議なくらい)今はとても劇団が恋しいです。客演者を沢山かかえての公演延期、万一中止となったらどうなるのだろうか、又、又、大きな赤字をかかえて存続の危機が再びか…とマイナスな思いが頭をもたげてきます。でも不思議と我が劇団は過去も何回かの危機を乗り越えてきましたから、今回も大丈夫、必ず喜び合える時はやってくると思っています。アルバイト先との調整がどうなっているのか、若い人達は、今働くことができているのか、それをとてもとても心配しています。旅公演のスケジュールの為にアルバイトを色々と調整して公演にのぞんだ人も居たと思います。今、コロナ対策の為に営業を自粛したり、廃業に追い込まれている店が私の住んでいる街にも沢山あって、街を通るのはとても淋しい気分になります。働く所がなくなっている若者たちの生活はどうなるのでしょう。学生は援助があると今日のテレビニュースではいっていました。では文化活動の一端を荷っている劇団の若者にはどんな支援があるのでしょうか。今や年金の生活者となり、生活費は他のことで少々補えばなんとかなっている私ですが、まだまだこれから先の長い道のりを演劇と共に生きて行こうとしている若い人達はどうなるでのしょうか。

劇団東演を待っていて下さるお客様は大変ありがたい貴重な存在です。コロナの薬も予防ワクチンもまだはっきり´これ´とは決定できてはいません。生の舞台を造り上げてゆくのを生業としている私達には、次の公演がいつになるのか決定できません。それでもその時が来るのをしっかりとエネルギーを蓄えて、志が衰えない様に待ち続けて行けたら、と思います。

どうぞ今までと同じように東演の応援をお願い致します。

尾崎節子

 

劇団東演 * 「今の私」2020 * 11:15 * - * -

「今の私」 阿部航平

こんにちは、去年度入団した準劇団員の阿部航平です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

東京は昨日から急に寒くなりましたね。参ったものです。

 

私的にはこの自粛生活、実はあまり苦ではなくストレスといえば髪を切りに行けない、友人と会えないくらいなものなのです。

でもそれきっと私が部屋で一人でいることが好きなタイプだからでしょう(笑)

 

具体的な過ごし方といえば無難なもので読書、筋トレ、映画鑑賞です。

あとは地元である北海道の友人とゲーム片手にスマホで電話するのが最近の楽しみの一つです。

 

また動画編集という新しいことにも挑戦を始めました。

まだまだ高度な事はできませんが、映像に音楽を乗せてみたり動画の色味をいじったりして『こっちのほうがいいかな?あ!これも良いな!』と試行錯誤でき、とても楽しいです。

 

『新しい』繋がりでいうとアルバイトも新しいものを始めました。

それがコンビニの店員なのですが、思っていたよりもとても大変で勤務が終わった頃にはヘトヘトになっています。

(体感としてはそんなに疲れるようなことしてないと思うのですよ?)

流石に覚えるべきことが多く早く慣れるように頑張っていきたいと思います。

 

 

まあこんなところで私の生活のことはいいとして…

 

 

お芝居。

私としてはまさかマクベスがこんな形で終わり(大変ありがたいことに中止ではないですが)になってしまうかと。

夜に名古屋入りをした次の日が休演日だったので

午後に映画館へ行き席に座って時間潰しにスマホを見たら延期の旨を知らせるメールが目に飛び込んできました。

その衝撃が今も胸に残っています。

進むはずだった時計が急に止まってしまった感覚…(というと気取っていて嫌ですが)

 

でもとにかく前に進むしかないと思っています。少なくともそう心がけたい、

苦しさや辛さばかりに目を向けずに何かできることはないか意識していきたいと思います。

また劇場の、ここで何か重大な事件が起きるような張り詰めた空気を皆さんと一緒に吸いたいです。

 

この自粛生活を通して、日々当たり前にある営みが決して当たり前なんかじゃないとわかっていたつもりですが、

こうして実際に奪い取られてみるといかにその日々が輝いていたかを実感させられました。

そのことを気づかせてくれたことに感謝して精一杯生きていきたいと思います。

 

ここまでお読みいただいてありがとうございました。

また劇場でお会い出来ることを楽しみにしております。

 

阿部 航平

 

劇団東演 * 「今の私」2020 * 12:05 * - * -

「今の私」 腰越夏水

−叫び−

1966年 劇団東演12回公演

八田元夫演出「どん底」


社会人になって、初めて観た芝居でした。



何だかわからない衝動に突き動かされ、真面目なOLからヤクザな役者へと転身し、元気印のトッポと呼ばれるようになりました。




あれから50年、今、芝居は生きる力となっています。


−「どん底」より、ルカとアンナの場面−


ルカ

「死は幼子の母親の懐に帰るようなものなんだ。そこには何の苦しみもない安らぎが待っているんだよ」


アンナ

「本当にそうなら良いのにねえ。

本当にそうなら…………………………!

ねえおじいさん、あの世に苦しみがないのなら、この世でもう少し辛抱出来るよ!

辛抱しても良いよ!」


アンナのセリフが心に沁みます。

アンナに励まされ、背中を押してもらい、抗癌治療の副作用と戦い、残された命を生きています。

見えないウイルスの恐怖の中、友や子供に会えず、飲み会もできず芝居も出来ずに逝くのはたまらない!


鑑賞会、市民劇場のみなさま!同じ釜の飯を食った仲間達!

もう一度舞台へ、芝居がしたい。でもね私……………幕か?!


なにくそ!!私踏ん張るよ!希望は捨てない!それは生きること!



こんな思いを秘めて、毎日散歩、片付け、洗濯炊事、「今晩何を食べようか、何かうまいもの食べたい」。食欲旺盛、元気印のトッポです!!!



腰越夏水



劇団東演 * 「今の私」2020 * 13:23 * - * -

「今の私」和泉れい子

こんにちは、和泉れい子です。

緊急事態宣言が解除され始め、お先真っ暗だった世の中が少しずつ明るくなってきましたね。

ほぼ3ヶ月、我が家から多摩川を越えての電車移動を完全自粛。ああ、早く通い慣れた下北沢の町並みを劇団へと歩きたい!!

 

仕事以外、かかわっている地域活動は全て休止。日課のジム通いも休止。時間はたっぷりある自粛生活、日頃見てみぬふりをして放置していた家事をガーッとやっつけました😄

 

私ランニングはNGなのでエネルギー消費は専らウォーキングです。東西南北、野越え山越え歩きました。5月からは多摩ニュータウンの中を毎日ウォーキング。

外出にはマスクは必須ですね。

 

 

昨日片付けていた中でこんな ものが出てきました。

1979年の東演ニュースです。私は入団したての研究生でした。

八田、下村両先生を亡くしながらも新たな創造拠点を得て劇団の皆は、未来へ大きな夢を描いていたと思います。

40年後の今、社会は大きく変わろうとしています。舞台を通しどのようなメッセージを送り出せるか、私たちもしっかりと世の中を見据えていかなければ、と思っています。

 

我が劇団も「マクベス」の旅公演が途中で中止になり公演は延期ということになりましたが、各地の鑑賞会や市民劇場のみなさんのご苦労もたいへんだろうと思います。そんな中で舞台芸術を支えてくださる会員のみなさんの力は、私たちの創造のエネルギーへと繋がります。

より良き未来を次の世代に手渡すためにしっかりと生きて行きたい!そう思う「今の私」です。

 

和泉 れい子

 

 

 

 

劇団東演 * 「今の私」2020 * 01:37 * - * -

「今の私」清川翔三

マクベスの旅中、コロナウィルスの影響で公演が一つ休演になったとき、まだ楽観的に考えていて数日経てば落ち着くだろうと思っていました。しかし、その後の連絡で全て延期ということになりました。

残念ではありましたが、すごい感染力だという話で帰京してから予防にかなり気をつけていました。少し体調崩すだけですごい不安になりました。今も十分体調には気をつけています。


バイト先が駅のホームの中にあるのですが、明らかに人の流れが激減しました。前の日常とは変わってしまいました。


そんな中でも、演劇という文化が人の心を豊かに、明るく、健やかにすることを信じています。


6月に予定していた公演も延期がきまり、8月の月光の夏も出来るのか…という不安もありますが、やれることを信じてストレッチや読者など、今出来ることをやります。

マクベスの魔女に向け筋トレ(あまり好きではないのですが)は続けています。初演のとき無理をして腰を痛めた経験があるので、ケガしにくい、強い身体を目標にしています。


また劇場でお目にかかれる日を夢見て。


劇団東演 * 「今の私」2020 * 15:06 * - * -

「今の私」光藤 妙子

緊急事態宣言が出てからもバイトの為 連日渋谷まで出勤という生活です

4月はホントにビックリするぐらい全く渋谷には人がいませんでした
地元のスーパーの方が人が多くて多くて
渋谷にいる方が安全じゃないかと
それでもかなり感染リスクが高い状況ですので
移らない・絶対に移さない為に実行している事があります

*家でもマスク着用(家族がいますので)*朝晩2回の検温*寝る前と起きた直後の舌磨き(モチロン歯磨きも)←舌に付いている色々な雑菌やウィルスを体内に行かない様予防効果があるらしいので
*ラジオ体操第1と第2で日替りで
*電車では間隔を開けて座る 隣に座られたら一目散に逃げる
  モチロン手洗いうがいは忘れずに
おかげで毎年春先は必ず風邪を引いていましたが今期は引いていません🤗この大変にしんどい状況の中でもちょっとしたとても良い事です
車内でも素晴らしいぐらいに間隔を空けて乗客の皆さん座っていらっしゃいます
芝居のワークショップでお互いの間隔を均等にするというのがありましたが 皆んな出来るっ!と不謹慎にも思ってしまいました
こんな状況ですがほんの小さな事でも happyな事や楽しく事を見つけたり感じたりする様にしています

まだまだ大変ですが今回の事でホントにあたりまえの普通な生活が
とても大切な事でお芝居や映画 音楽が自分の中でとってもとっても大切なものなんだと感じています

この状況が収束した時 今回の経験や感じた事をいかせたらいいのですけど
そうは言っても中々それが難しい事ですが
志は高く 明るく 前向きに


手作りマスク零号機サイズ間違えてホントのマスクになってしまいました💦
劇団東演 * 「今の私」2020 * 14:30 * - * -
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