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交流会

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大村諫早市民劇場40周年祝賀会に参加させていただきました。ブログという場を借りて本当に40周年おめでとうございますm(_ _)m
そして参加させて頂き、激励、感想等本当に勉強になりました。本当に有り難うございます。
m(_ _)m

今日は我らが演出家ベラさんが物凄く機嫌がよく、挨拶ではハムレットの1シーンを演じて会場を感動させ、会の終盤では唄を3曲唄い会場をおおいに楽しませ盛り上げていました。
驚いたのがベラさんが唄いだすと会場の皆さんが一緒になって唄いだしたのです。ロシアと日本は唄でも繋がってるのだと一種の感動を覚えました。

さて感想はというと、

「2階席だったので舞台前も当然のことながら、舞台奥の役者の動きがよく見えた。」

「ベッドの上での動きが役の気持ちを現していて面白かった。」
「前半がちょっとテンポが〜」等々様々な感想をいただきました。

佐藤さんが挨拶で、ロシアはどんなにツラい時でも民衆が役者を育ててきた。と言っていたが、それは一緒に舞台になっているガーリャやデニスを見ればわかるような気がする。出てきただけで空気を変える存在感、声量、音感、そして演出家の指示にすぐさま対応出来る適応能力。才能もあるだろうが、場数を踏む事で培われてきたものもおおいに有ると思う。やっぱりお客さんが役者を育てるのだ!

この祝賀会に出ての感想は、演劇鑑賞会の方々が本当にお芝居を好きで楽しんでるんだな〜という事を話していて強く感じた姶良でした。

料理は初めての交流会という事もあり、緊張の為何を食べたのか不覚にも覚えていません。美味しかったということしか・・・。
劇団東演 * 2009「どん底」日誌 * 23:29 * - * -

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