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懐かしの湖北劇院で…

 昨日の珞珈山劇院から会場を京韵大舞台劇場に移し,今日は『恋でいっぱいの森』の仕込みを行いました。大連,長春,北京は同じ劇場でしたので,『臨時病室』の仕込みをしながら,『恋森』の方も多少の準備が出来ました。ところが今回は0から仕込みを始めなければならず,2時間ほど余計に時間がかかってしまいました。
京韵大舞台劇場楽屋入り口のパネル
静かに出番を待つ『恋でいっぱいの森』男性キャストの衣装達
男性キャストの化粧前〔楽屋の中の壁に向かってしつらえた鏡と台の部分をこう呼びます〕

 とはいうものの,夕方にはキャストの面々は解放され,ダンス稽古の後,宿舎へ戻りました。
 夜は,古田,原野とともに私は前回『長江─乗合い船』で舞台に立った,湖北劇院へベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンサートを見に行きました。
5年前に『長江─乗合い船』と『そして,あなたに逢えた』を上演した湖北劇場。大改修がおこなわれ,特に内部は見違えるようにピカピカでした。

ベルリンフィルのコンサートを前に興奮気味の古田と原野

 SS席と思われる席で,素晴らしい演奏に心が洗われた2時間でした。

能登剛
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:37 * - * -

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