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三百人劇場から珞珈山劇院へ…

 第8回中国芸術節参加作品の1本目は『臨時病室』でした。
珞珈山劇院正面入り口。この劇場は湖北省歌劇舞劇院の持ち小屋です。
 4日には湖北話劇院が,6日には劇団東演が『臨時病室』を同じ劇場で上演しました。
右側が東演の紹介ですが,三百人劇場での合同公演の際のパンフレットと舞台写真が掲載されていました。

 2005年10月27日から11月4日まで,東京は文京区の三百人劇場で行われた《中国現代劇・日中演劇交流相互上演2》から2年。『臨時病室』という作品で結ばれた友誼は,ここに新しい実を結ぶ事が出来ました。
劇場前のチケットセンター窓口に貼ってあった芸術祭関連公演の価格表。
↑劇場前のチケットセンター窓口に貼ってあった芸術祭関連公演の価格表。

客入れ前の劇場のロビー。壁面には湖北省で発掘された古代の楽器を模したオブジェが飾られています。
客入れ前の劇場のロビー。
壁面には湖北省で発掘された古代の楽器を模した
オブジェが飾られています。


湖北省話劇院の院長周一鳴さんが開演前に舞台挨拶をしてくださいました。
2年前の訪日公演の際,
団長としていらっしゃった湖北省話劇院の院長周一鳴さんが
開演前に当時のエピソードを交えて
舞台挨拶をしてくださいました。


『臨時病室』の生まれ故郷,武漢の街で,そこに生きる観客の皆さんから温かい拍手をいただきました。 三百人劇場では日本語の字幕オペレーターとして公演に参加しました。湖北省話劇院の皆さんの素晴らしい舞台に日本の観客の方々が感動する姿に感無量の思いでした。
 今回は同じ作品の中国語字幕を初めて客席で操作し,日本人が演じる『臨時病室』に中国人の皆さんが,笑い,泣き,喜んでくださる様子を肌で感じることができました。この感動を心に刻み,これからの新しい仕事への糧にしていきたいと思います。

 能登剛

劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:05 * - * -

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