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応援団来京!

 今日は『恋でいっぱいの森』北京公演に日本から20余名の応援団の皆さんが駆けつけてくださいました。

 昼過ぎから三々五々小屋入りをしたキャストの面々はそれぞれウォーミングアップをして身体を温め,3時から歌とダンスの当たり稽古をして本番に備えます。
 稽古の後は小道具や衣装の最終チェックと,各自,声出しや台詞の稽古,腹ごしらえをして過ごします。この時間の使い方は役者によって本当に様々です。一人きりで役の世界にじっくり入っていく者もあれば,ぎりぎりまでおしゃべりをしたり,冗談を言い合ったりしている者もあります。早々に衣装に着替えメークを済ます者もいれば,1ベルがなるころやっと支度を終える者もあります。
 通常,客入れ時間は開演30分前なのですが,今日は1時間前に客入れとなり,早めに支度を終えたので,衣装姿で記念写真を取り合う姿も見られました。
森の芝居小屋の団長と娘,そして,夏夢の妖精親子でツーショット森の芝居小屋の団長と娘,そして,夏夢の妖精親子でツーショット

 予定より5分押しの19時35分“客電”が落ち,風の音が劇場に流れ出し,中国3ステージ目の幕が開きました。
 異国の観客の反応に不安もなくなり,皆落ち着いて,テンポ良く芝居は進みました。そして応援団の皆さんの暖かい視線と,敏感なリアクションに力を得て,演出の福原さんも納得の舞台となりました。

 いよいよ明後日には今回の訪中のメインイベントとなる中国芸術祭への参加のために,その開催である武漢に乗り込みます。
 どうぞ続報をご期待ください。

 さて,恒例となりました(まだ2回目でしょ!)ツアーメンバー愛用の食堂の紹介です。
 劇場の正門の右側に細い路地が北に向かって伸びています。その道を進んで劇場の裏通りに出て右へ進むと小さい店が並んでいます。その中の一つ杭州料理店がこの店です。
北京民族文化宮大劇院裏の杭州食堂看板商品小籠包子や蒸餃子が温められています。小籠包子蒸餃子排骨面7元
 値段も安く,味もなかなかのこの店には私も何度も通いました。

ベネディック・能登剛
劇団東演 * 2007中国五都市巡演ツアー * 23:31 * - * -
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