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『朗読劇「月光の夏」』14日班

こんにちは。

木野です。

 

連日感染対策をしつつ稽古に取り組んだ日々もあっという間に過ぎて、14日班昨日終演いたしました。

 

 

 

 

 

男A…清川翔三

男B…木野雄大

女A…和泉れい子

女B…小池友理香

 

ピアニスト…仲道祐子

 

上記のメンバーで舞台に立ちました。

 

 

客席はこのような感じ。

 

 

前3列を埋めて、4列目以降も1席毎間隔を空けてのご案内に。

 

久しぶりにお客さんの前で芝居をするので緊張でガチガチになるかと思いましたが、本番で照明が入るとほぼ客席は見えない状態になり、幕開きで「これなら大丈夫だ」と思ったのも束の間。

客席からのリアクションは視覚で伝わってくるものだけではありませんでした。

むしろ見えないからこそ様々な感情が伝わってきます。

 

結論、緊張しました。

けど、それも含めての作品。

稽古中とは違う、この日だけの『朗読劇「月光の夏」』になりました。

ありがとうございました。

 

芝居は演者だけで作るものではないと改めて思います。

本番でお客さんと一緒に作品にしていくこの時間が好きです。

 

今この状況の中で、様々な事情や都合を抱えていて劇場に来られなかった方もいるかと思います。

次の機会にこそきっとまた、一緒に作品を作りましょう。

 

 

本日15日12時、東京公演千秋楽。

 

少しでも安心してご観劇いただけますよう、こちらは対策を怠りません。

どうぞお楽しみに。

 

 

 

木野

劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 08:50 * - * -

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