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阪和演劇鑑賞協議会

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これまでその成り立ちを明確に理解できていなかったのですが、全国演劇鑑賞団体連絡会議の近畿ブロックに所属する和歌山演劇鑑賞会と泉南演劇鑑賞会、紀北演劇鑑賞会、岸貝演劇鑑賞会は、その4団体で阪和演劇鑑賞協議会を構成しているそうです。

そもそも1966年に会員数660人で発足した和歌山演劇鑑賞会が、24年を経て会員数4000人を超えるまでに発展し、1989年11月に阪南市のサラダホールが開館したことをきっかけに1990年泉南演劇鑑賞会を立ち上げ、以降更に紀北、岸貝と新たな鑑賞会を立ち上げてきたということです。

公演日程によってこれら4団体の会員の皆さんは、いずれの会場でもどこかを選んで観劇できるそうで、公演の度に発行される機関誌も阪和演鑑協として作成され、みなさんで同じ誌面をご覧になっていらっしゃるとのことでした。

その機関誌の次号に掲載する記事のためのインタビューをサラダホールの小ホールにて公演前の時間を使って受けてきました。
インタビュアーはその前の岸貝会場で舞台をご覧になったという、岸貝演劇鑑賞会の目徳(めとく)さんでした。
とても柔らかな物腰で、俊敏に応答できない私に嫌な顔一つせず優しく真剣に一つ一つの言葉を受け止めてくださいました。

交流会とはまた違って、お一方の感想や興味を持たれたこと、疑問に思ったこと、心に残ったことなどじっくり伺い、またこちらも舞台裏の様子をご紹介したり、日々の思いなどを打ち明ける機会がえられ、とても有意義な時間を過ごせました。

またどこかの例会でお目にかかれる日を楽しみにしております。
そして阪和演鑑協のみなさんには、次号の機関紙をどうぞお楽しみに…!

能登剛

劇団東演 * 2020「マクベス」 * 17:29 * - * -

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