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我が持ち道具たち

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小道具、大道具といった言葉は一般にもよく知られていると思います。しかし「持ち道具」というと、芝居の現場の経験者かコアな演劇ファンでないと耳慣れない言葉なのではないでしょうか?
意味は文字通り、役者が持って舞台に出る小道具のことです。
今回、八田元夫の役で使う持ち道具を写真に収めてみました。(左下の茶色い冊子は『獅子の見た夢』の台本です)
舞台空間そのもの、大道具は抽象的な作りになっているので、この一目でわかる持ち道具は、かなり演技の助けになってくれます。
ところが、これを疎かに扱うと思わぬところで躓いてしまい、芝居がばらばらになってしまったりする畏れもあるため、開演前にひとつひとつ包み方や、紐の長さ、結わき方にまで注意して準備を行っています。

能登剛(のとごう)



劇団東演 * - * 11:29 * - * -

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