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『獅子』

連日『獅子の見た夢』稽古しております。

今日の稽古では三好十郎作『獅子』の読み合わせを行いました。



『獅子の見た夢』の稽古なのに『獅子』の読み合わせ…?

何故…??

そう思われた方もいるかと思います。


劇場に来ればその答えがわかります。

戦時中の演劇人たちは政府からの弾圧により台本のカット、公演の中止、酷い時はお芝居中に逮捕されることもありました。
現代の2、3割にも満たないであろう条件の中で、それでもお芝居にしがみついていた。
その意味するところは一体なんなのか。


『獅子』は、そんな時代の中で桜隊のメンバーが上演していた作品です。


桜隊のメンバーである丸山定夫、八田元夫、園井恵子、森下彰子たちがどんな想いでこの作品に取り組んでいたのか。
並々ならぬ絆で繋がっていた演劇人たちに少しでも近づくために、日々精進しております!





チケット発売中です。
昼公演、土日の公演の席は埋まりやすいのでなるべく早めのご予約をオススメさせていただいております!

是非観に来てください!

劇場にてお待ちしております。



多々良純役 木野 雄大
劇団東演 * - * 22:53 * - * -

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