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4。


会館に蔦が這っている幻想的な会館。

厚木に‼


マンホールは!

市の木モミジをデザイン。 
中央に厚木市の市章。 市章は「あつぎ」の3字と鮎3尾で「あ」の字型を図案化。 


あゆコロちゃん!

誕生ヒストリー🎵

 ブタのコロちゃんは、小さい頃からおじいちゃんに厚木の魅力について、いつも聞かされていましたが、コロちゃんは実際に見たことがありません。

 好奇心旺盛でやんちゃなコロちゃんはいつか自分の目で確かめたいという気持ちでいっぱいでした。

 そんなある日の事です。コロちゃんは冒険に出ることにしました。

 コロちゃんはおじいちゃんから貰った法被を着て、外へ出掛けることに。ふと、コロちゃんはおじいちゃんとの会話を思い出し、

「おじいちゃんがいってたなー、川では鮎釣りが盛んだって」(コロ)

 おじいちゃんから聞いた言葉を頼りに、コロちゃんは相模川へ向かうことに。

 そこでは、鮎釣りをする人が多く、コロちゃんは釣りをする人を眺めながら、川沿いをトボトボ歩いていました。

 その時、一人の釣り人が釣った魚がコロちゃん目掛けて飛んできました。

「うわ〜っ!」(コロ)

「君、大丈夫かい?」(釣り人)

 釣り人はコロちゃんを見てびっくり。コロちゃんの頭に鮎が乗っかり、釣り人がコロちゃんから鮎をはがそうとしてもはがれない。

 その時、

「痛い、痛い、無理に引っ張らないで!」(アユ)

 突然、鮎がしゃべりました。

 しかし、その声は釣り人には聞こえておらず、それでもはがそうとしていました。

「おじちゃん、そんなに引っ張ったら鮎がかわいそうだよ」(コロ)

「ありがとう。はて?君はどこかで見たことがあるな〜。おっとその法被は、昔、私と一緒に冒険した友の物にそっくりだ。君は・・・」(アユ)

「僕はコロちゃん。これはおじいちゃんに貰った法被だよ〜。おじいちゃんが言ってたけど、厚木の魅力の花火やサツキの花などをモデルに、自分で作った法被だって」(コロ)

「これは懐かしいな〜」(アユ)

「あなたは?」(コロ)

「私は、不覚にも釣り人に釣られてしまったアユだよ」(アユ)

「おっと、そんな話をしている場合でもないね。君の頭から離れないのは、私にもわからないけど、こうなったことも何かの縁。厚木の魅力を色々知って、その魅力を多くの人に伝えるために一緒に厚木をもりあげていこう!」(アユ)

「うん、どーんともりあげるよ」(コロ)

「実は昔、コロちゃんのおじいちゃんとも同じ冒険をしたことがあるんだよ。」(アユ)

「おじいちゃんもそうなんだね」(コロ)

「これからよろしくね」(アユ)

 一方、そのようなやりとりがわからない釣り人から

「君、誰と話しているんだい?」(釣り人)

 コロちゃんは、釣り人に事情を説明したところ

「そうなんだー、じゃーコロちゃんがこれから厚木をもりあげることを私は応援するよ!その前にやっぱり一緒に行動するなら二人の名前が必要でしょ」(釣り人)

「そうだね。コロちゃん、名前を決めよう」(アユ)

「う〜む、どうしよ」(コロ)

 二人が考えるところに釣り人は

「君、コロちゃんだよね?『あゆコロちゃん』でどうかな?」(釣り人)

「あゆコロちゃんかぁーいいね」(コロ)

「さて、そろそろ帰ろうかな。あゆコロちゃん、今後、君たちの行動に期待しているよ。頑張って!」(釣り人)

「ありがとう。僕らも早速、冒険だー!」(コロ)

 かくして、ちょっとした出来事があったものの、前向きな二人は「あゆコロちゃん」となり、今日も力を合わせて新たな冒険に向かいました。

 今後の二人の冒険に注目。


ユーモアたっぷりの厚木🎵

芝居を観ている会員さんも本当に熱心に観てくださっていました。


かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 23:23 * - * -

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