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沖縄旅日記


伊江島つづき。。。



二ーバンガジマル

第二次世界大戦で日本が敗戦したことを知らずにいた二人の日本兵(沖縄出身の当時28歳、宮崎出身の当時36歳)が戦後2年間、米軍の目を逃れながら樹上生活を送ったガジマルの樹。

こまつ座の『木の上の軍隊』の元になったものです。


公益質屋

昭和の始め頃、個人高利貸の暴利に泣く村民を救うためにつくられた質屋。沖縄戦で島内の建物はことごとく焼きはらわれ、かろうじて原形を保っているのはこの建物だけです。



ヌチドゥタカラの家

沖縄の言葉で「命は宝」という意味。
戦後、米軍は基地をつくるのに“銃剣とブルドーザー”で村民から土地を取り上げました。この蛮行に抗い、土地返還闘争の先頭に立ってきた阿波根昌鴻(あはごん・しょうこう)さんが、自分の土地を売った資金をもとに開いた反戦平和資料館です。戦争中の生活品や遺品、米軍の銃弾などがここに記録・展示されています。その後も平和運動に身を投じ、“沖縄のガンジー”と呼ばれた阿波根さん。2002年、101歳で亡くなられましたが、90歳になろうとする時に『命こそ宝 沖縄反戦の心』を書き残されています。



闘ってきた人がいる。今も闘っている人がいる。

そして伝えようとする人がいる。


私に何が出来るのか。

まずは知ることがひとつ。

そして考えること。伝えること。

もっともっと出来ることを探さないと。。。



かせ野二紗子。





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