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最北端更新

「旅公演で全県を周りたい」
10年前『見果てぬ夢』の公演リーフレットに書いた私の夢。
その夢にまた一歩近付くことができました。

昨年『月光の夏』は2度目の北海道入りを果たしましたが、残念にも私たちの班は選ばれず、私の北海道初舞台は実現なりませんでした。
しかし今年、東北6県のツアーに選ばれ、また新たな地での舞台に立つこととなりました。

2007年の秋田県秋田市での『月光の夏』がわたしにとっての最北端でしたが、昨日その記録を更新する青森県青森市での1ステージがありました。

リンクモア平安閣市民ホールはJR青森駅から歩いてすぐのまだ新しい劇場でした。
エレベーター搬入ですが、道具はワンボックスカーで運べる量ですので苦もなく、仕込みやウォーミングアップも快適にできました。

客席数は800名余と、ピアニシモからフォルテシモまで気兼ねなく出せる芝居をしやすいホールでした。

終演後の後片付けの時や、翌朝の駅での見送りの時に会員さんから『月光の夏』に感動していただけたとの言葉を頂戴し、上演中の緊張から解放された思いでした。

青森演劇鑑賞協会は一昨年還暦を迎えたそうで、その際のポスターをロビーに掲示されていました。


東演の初例会は1967年3月第56回例会でした。
演目は『どん底』。私の知らない東演草創期の『どん底』です。ちなみにその時私はやっと3歳の誕生日を迎えたところでした。
時の流れをしみじみ感じるとともに、次はもっと早い機会に再訪できるよう、いい作品を創っていかなければと気持ちを新たにしました。
そして、今朝は事務局長さんはじめ担当サークルの皆さんが、駅までお見送りに来てくださいました。 墨痕鮮やかな横断幕は、これまた初めての体験で感動いたしました。


青森演劇鑑賞協会のみなさん、ありがとうございました。
のとたけし


 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 11:21 * - * -

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