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【明治の柩】は終わらない・2

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【明治の柩】を彩った面々をご紹介(^o^)/

一番上の写真は
腰越さんと和泉さん。
明治時代の女性の生き様を演じました。女は強し!

真ん中の左側、
我らが三森伸子!
彼女は今回演出助手の助手としてずっと稽古を支え、劇場ではプロジェクター操作をしていました。今年1年目なんですが、その堂々たる度胸に感服です。

その隣は客演の藤本稜太くん。
社会主義の伝道行商人として、客席から笑いを誘っていました。

一番下は
Pカンパニーの森源次郎さん(左)と宮川知久さん(右側)。

私は、森さん演じる佐十さんが村を去っていくシーンが一番好きでした。

宮川さんは強制執行官吏役。
写真のように普段は優しい笑顔の宮川さんですが、旗中村にやって来た時はその姿は一変!


それぞれの役割を担って、
それぞれが舞台に立ちます。

一つの舞台を創っていきます。

決して1人では出来ない作業。

相手役や演出家やみんなと一緒に創るから、だからこそ、世界が広がっていきます。


ありがとうございます。
感謝を込めて。


古田美奈子

 
劇団東演 * 「明治の柩」日誌 * 00:36 * - * -

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