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長野ブロック公演を終えました。

昨日の上田を最後に、長野県での「琉球の風」は幕を閉じました。

事務局長を始め、運営担当サークルの皆様の温かなおもてなしに心より感謝申し上げます。

写真は、島袋役の佐々木梅治さんと皆さんが談笑されているところです。お母さん達の愛情のこもったそれはそれは美味しいご飯でした!

上田の劇場はまだ新しく、3階まである大劇場!セリフをはっきり言わないと聞こえにくいお席もあるほどでした。

駅まで会員様の車で送っていただくとき、お見送りくださった方から、「私たちも本土の人間として、沖縄のことを考えなきゃと思いました」というご感想をいただきました。

我々役者のやるべき事はそれを体現すること。まだまだこれからです。

このあとは、「月光の夏」を今年も語り、そして「琉球の風」九州公演に向けてこの夏も走り続けます。

ひとまず、お疲れ様でした!!!


秋本役

岸並万里子


劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 10:50 * - * -

六文銭。


❮かせ野二紗子のご当地レポート♪❯


マンホールと、ホテルにいたネコ🐱


旧上田市のシンボルマークである「六花文」を中心に市花であるツツジをあしらったデザインです。 


町中どこを見ても六文銭が描かれていますね。


かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 11:58 * - * -

上田。


❮かせ野二紗子のご当地レポート♪❯


千曲川と会館。


前回『ハムレット』の時はお城の所の会館でしたが、こんなに大きなホールが出来てたのですね!?

そして横を流れる千曲川。

はじめは読めませんでした。。。お恥ずかしい。。。


かせ野二紗子。


劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 15:42 * - * -

伊那の空

10日は伊那市での公演でした。


この舞台を多くの方に観ていただけるのはとても嬉しいです。




近くの公園から撮った伊那市の風景。
伊那市に来た時はいつもここに来ます。

またこの風景を見られる事はとっても幸せ。
初心を思い出し、今の自分を奮い立たせてくれる場所です。




場当たり前のみなさん。

劇場が変わる度に、毎回空間や転換のチェックをする「場当たり」。 声の響きなんかも確認します。



今日は長野公演最終地、上田市に移動です。
お見送りに来てくださった、事務局長の唐澤さんと一緒に(^-^)

唐澤さんからもたくさんの元気をいただいて、「琉球の風」上田市へと向かいます!


古田美奈子







劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 08:43 * - * -

伊那って、いーなー♪


❮かせ野二紗子のご当地レポート♪❯


伊那市でもマンホールを!


新市章と「伊那節の街」の文字。伊那地方の民謡・伊那節の歌詞にあるように、 米作りに適する土地の少ない木曽地方に、伊那から米を乗せて権兵衛峠を馬で運ぶ場面が描かれている。 


伊那は4回目。私自身、旅公演で一番訪れているところかもしれません。


かせ野二紗子。



劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 08:40 * - * -

長野。


❮かせ野二紗子のご当地レポート♪❯


もちろん善光寺へ〜。

定番マンホールと、道端にいた河童くん。


マンホールは、市の花・リンゴの花とリンゴをカラーデザイン。 


大好きな東山魁夷の美術館は改装中で入れませんでした。また来たいと思います(T_T)


かせ野二紗子。



劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 08:08 * - * -

バーベキュー♪


長野ブロック初日。

まつもと市民劇場の皆さんが事務局でバーベキューパーティーを企画してくださいました!


お肉タップリ❗朝取れの野菜タップリ❗で地元の日本酒、ワイン、焼酎もあり、沖縄ですもの、泡盛も❗


温かく迎えていただき、楽しく色んな話が出来て本当に楽しい時間でした。


まつもとは、この時期には戦争関連の演目をと決められていて、だから今回の『琉球の風』だったと。毎年時期にこだわって『月光の夏』を上演している劇団のひとりとして、同じ考え方を持っていらっしゃるということがとても嬉しかったです。


新入会の会員さんとも話をさせていただき、やっぱり人間のつながりで続けていくことが力になると思いました。


知ること、考えること、伝えること。

諦めずに続けていきたいと思います。



かせ野二紗子。


劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 00:56 * - * -

ご当地レポート♪



『琉球の風』の旅公演が始まりました。

“かせ野二紗子のご当地レポート♪”も今回もお送り致します🎵



早速マンホールに出逢えました🙋


国宝松本城と並び、松本のシンボルとして親しまれている伝統民芸品「松本てまり」のデザインマンホール蓋です。 美しい色糸を巻いた精巧で優雅な松本てまりは江戸時代に誕生し、松本城下の子供たちが好んで遊んだと伝えられています。 松本市立博物館には古い様式のてまりが所蔵されており、すぐれた技量を感じることができます。 マンホール蓋の丸いキャンバスに丸いてまりが絶妙にマッチし、設置当初から好評をいただいている本デザイン。 


てまり自体を見たいですね。

長野県は大好きな地域です。雪の寒い時期に来てないからだと言われましたが、好きです。

たんまりお伝え致します❗



かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 00:23 * - * -

関連して。。。


沖縄関連の映画です。

単館上映であったり、自主制作なので、口コミで広げていきたい❗そうです。お友達、お知り合いにご紹介いただき、是非、観にいらしてください。


かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 11:27 * - * -
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