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松本での交流会

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本日、信州ツアー公演が無事に終了しました。怪我もなく、無事に終えたこと、心より感謝します。


……でも、どうしても見せたい写真が……

そう!松本の交流会!
『松本の地に松本祐子さんが降り立つ』

あれからまだ5日しか経っていないのに、懐かしい気がします。

『琉球の風』は一旦東京に戻りますが、まだまだツアーは続きます。

東さわ子

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 19:37 * - * -

最後まで

「琉球の風」2018
俳優座劇場公演は、いよいよあと1ステージを残すところとなりました。
一瞬の時間も無駄にせず、最後まで諦めずに我社の任務を遂行したいと思います。

この作品の中の胸に痛い言葉の一つに『沖縄人』というワードがあります。
私は茨城人とか千葉人とか言われたことはありません。

すでにご覧いただいたお客様にも、明日ご覧いただくお客様の心にも残り、引っかかる言葉があることを信じて、最後のステージ、やりきりたいです。

秋本
(岸並万里子)



劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 00:01 * - * -

中日をこえて。

4日目を終えて、東京公演は残り3日になりました。

初演に引き続き、小道具を担当しています大川です。


佃くんがポーズを決めていますが、本番前のアップ中の風景。


一部ご紹介、実は(?)こんなふうに舞台を飾っています。こちらは片岡&佃、確認中。


舞台裏の新城さん。ピース☆


わたしも沖縄に行き、ガイドさんに案内してもらいながら色々とみてきました。知らなかったことがたくさんでした。辺野古での座り込みの人たちと機動隊のあのピリっとした空気、きっと忘れないでしょう。

東京からみた沖縄、沖縄の人達の葛藤、交差してなにが生まれるのか…舞台を通して誰かのなにかきっかけとなったらいいなと願います。

残り3日、劇場でお待ちしております!

大川綾香

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 20:17 * - * -

戦没者追悼式の日に

73年前の今日は、沖縄戦の組織的戦闘が終結した日です。糸満市摩文仁の平和祈念公園では、今日戦没者の追悼式が営まれたそうです。そこで中学3年生の相良倫子さんが朗読された『平和の詩』の一節をご紹介させていただきます。


私は手を強く握り、誓う。奪われた命に思いを馳せて。心から誓う。

………

全ての人間が、国境を越え、人種を超え、宗教を超え、あらゆる利害を超えて、平和である世界を目指すことを。

生きること、命を大切にできることを、誰からも侵されない世界を創ることを。

平和を創造する努力を、厭わないことを。
(Buzz Feed newsより引用)


全文引用はいたしませんので、是非ネットで探して読んでみてください。
とても心に響く「言葉たち」です。
私もこの思いに少しでも近付いていけるように、自分のフィールドで生きていきたいと思いました。

さて、私たちの『琉球の風』はいよいよ明後日、月曜日の14:00開幕です。
六本木の俳優座劇場で、今日から本番目前の大詰めの稽古に入りました。

私たちの声にする「言葉たち」もお客様の心に届くように、もう一踏ん張り二踏ん張りいたします。

中堅も新人も日に日に輝く瞬間を増やしています。是非、期待して劇場にお運びくださいませ。

心よりお待ちしております。

当日券も十二分にご用意しておりますので、ふらりとお立ち寄りください。

最寄駅は六本木ですが、乃木坂も徒歩圏内です。

新城芳郎(のとたけし)


劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 23:49 * - * -

劇場入りしました。

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今日から7/1までお世話になる『俳優座劇場』です。
楽屋口から入ると……着倒板があり、俳優からスタッフまで名前がかかれております。
到着したら黒にして、帰るときは赤色に。
なんだか慣れませんが、身の引きしまる思いがいたします。

東さわ子
劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 21:16 * - * -

沖縄へ!!


こんにちは!
『琉球の風』衣裳チーフを務めます!入団5年目・中花子です!

一昨年の秋から、演出の祐子さんと一緒に積み上げてきたこの作品。
私はその初演の時も衣裳チーフをやらせてもらいました。
その時は初めての衣裳チーフで、先輩方に360度支えていただきながらのポンコツチーフ。(笑)

しかし!今回は先輩として、チーフとして、後輩の真有香とかおりと一緒に仕事をしています。

後輩と仕事をしてみて、改めてあの時どれだけ先輩方に支えられていたのか実感します。
そして、実感するたび、自分もみんなを支えられるようになるぞ!と、なんだか元気が湧いてきます(*^^*)


相変わらずポカってることは多いですが、2度目の衣裳チーフ、少しは成長できていると信じます!(笑)


衣裳班の安部真有香と村山かおりです♪

今回は、一緒に頑張ってくれている彼女たちが舞台上に出ることはありませんが、私たちの魂と努力と汗と涙(?)は、キャストが纏う衣裳と共に沖縄へ向かいます!!

ぜひ衣裳も楽しみに、琉球の風を感じにいらしてください。
俳優座劇場でお待ちしております!


中花子
劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 07:17 * - * -

沖縄旅日記 番外編


旅に行くと探したくなる、マンホール♪

沖縄のもゲット❗


戦後70年以上たって未だに植民地の日本。

沖縄の現状の報道は規制されているかのような状態。

お隣の国は平和に向かって大きな一歩を踏み出しているのに、この国はどこに行きたいんだか。


自然は一度壊したら二度と戻らないんだぞ‼

人の命も、植物の命も、動物の命も、一度失ったら二度と還ってこないんだぞ‼

お金なんか消えていっちゃうのに、それに振り回されている。

悲しい時代。


一人の小さな力でもやりつづければ、きっと繋がっていく。そう信じて。


来週月曜日から1週間。俳優座劇場にて。

お待ちしております🎵


かせ野二紗子。


劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 12:29 * - * -

沖縄旅日記


伊江島つづき。。。



二ーバンガジマル

第二次世界大戦で日本が敗戦したことを知らずにいた二人の日本兵(沖縄出身の当時28歳、宮崎出身の当時36歳)が戦後2年間、米軍の目を逃れながら樹上生活を送ったガジマルの樹。

こまつ座の『木の上の軍隊』の元になったものです。


公益質屋

昭和の始め頃、個人高利貸の暴利に泣く村民を救うためにつくられた質屋。沖縄戦で島内の建物はことごとく焼きはらわれ、かろうじて原形を保っているのはこの建物だけです。



ヌチドゥタカラの家

沖縄の言葉で「命は宝」という意味。
戦後、米軍は基地をつくるのに“銃剣とブルドーザー”で村民から土地を取り上げました。この蛮行に抗い、土地返還闘争の先頭に立ってきた阿波根昌鴻(あはごん・しょうこう)さんが、自分の土地を売った資金をもとに開いた反戦平和資料館です。戦争中の生活品や遺品、米軍の銃弾などがここに記録・展示されています。その後も平和運動に身を投じ、“沖縄のガンジー”と呼ばれた阿波根さん。2002年、101歳で亡くなられましたが、90歳になろうとする時に『命こそ宝 沖縄反戦の心』を書き残されています。



闘ってきた人がいる。今も闘っている人がいる。

そして伝えようとする人がいる。


私に何が出来るのか。

まずは知ることがひとつ。

そして考えること。伝えること。

もっともっと出来ることを探さないと。。。



かせ野二紗子。





劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 22:40 * - * -

沖縄旅日記


伊江島です。

本部港からフェリーで30分。


まずは、団結小屋。

1953年(昭和28年)4月3日、米民政府は「土地収用令」を公布して、沖縄全県下で農民の土地を接収した。
島では真謝、西崎区に始まり、1955年3月11日から米軍はブルトーザーで住宅を壊し、農作物を焼き払った。離島のために支援も得られず、また、軍用地問題で戦闘的に戦っていた沖縄人民党が弾圧され、瀬長亀次郎ら指導者は刑務所に投獄されていた。島民は「乞食行進」を行い、全県を歩き世論に訴えた。この間、100人余の逮捕者がでた。伊江島の戦いは、「土地を守る四原則」(一括払い反対、適正補償、損害補償、新規接収反対)を貫く”島ぐるみ”の闘争の導火線となった。
土地接収、米軍演習の中で、多くの犠牲者を出す苦しみを乗り越え、1961年(昭和36年)に「伊江島土地を守る会」を結成するとともに「団結道場」を真謝に建設し、戦いを引き継ぐ多くの青年を教育してきた。



そして、米軍の訓練を偶然見られました。

上は物資。落として行ったのは民間人の畑。後で回収するそうです。

下は落下傘部隊。人です。これは基地内に着地するそうです。


伊江島には、どこまでが米軍の土地かを示す黄色い杭があります。しかし畑の真ん中にもあり、どれとどれが繋がっているのか分からず、あいまい。結局、どこもかしこも米軍の土地と思われている現状。


伊江島は民泊が流行っていて、高校生くらいの子供たちが島の人に説明を受けてました。県内の子もいたり、県外だったり色々だそうです。

少しでも心に引っ掛かってくれてるといいなぁと思います。



かせ野二紗子。

劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 22:13 * - * -

沖縄旅日記


大浦湾。辺野古海側。

グラスボートで珊瑚や魚たちを見に。

辺野古の基地建設で注目を浴びた大浦湾。

それまではほとんど注目されていませんでした。

調べると、ここにしか生息しない珊瑚や生物が何千と。

それが基地建設で潮の流れが変わることで失われてしまうのです。


 海にはオレンジのフロートが10キロに渡り、張り巡らされています。フロート1個が2万円、計算すると2千万弱。はい、税金です。

 フロートの中には警備会社の監視挺。こちらのグラスボートが動くと向きを変えてついてきます。はい、税金です。

 フロートの外には、国から雇われた地元の元漁師。1ヶ月に15日、1日5万円、何艘も。はい、税金です。


一体、どれだけの税金が毎日使われているのか。。。

勿論、沖縄のだけでなく、日本全国、全国民の税金です。

知らされていない現実。

こんなことのために税金払っているわけではない。


すごくもやもやします。



かせ野二紗子。


劇団東演 * 2018「琉球の風」 * 12:36 * - * -
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