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“ふっかちゃん”の深谷でした!

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「月光の夏」2017 旅の四日目。
埼玉県は深谷市。今回のルートは「長江」でも来ていますよ〜(^-^)

早速、お母さん達の手料理が私たちの疲れを吹き飛ばしてくれました。暑い時期の気遣いもいっぱい、新鮮なトマトやそれぞれのおうちのお漬物の味!ご飯もケーキもたっぷりエネルギー補給(((o(*゜▽゜*)o)))ご馳走様でした!

さて舞台。
大ホールなので間口も広く、声も通りが良いので、その分ボリュームよりも、しっかり内容を届けなければ。

終演後のロビー交流会は根岸ピアニストと私が出席。
知覧特攻平和会館に行ったことがあるので想像出来た、B29が空を飛んでいる姿を今も忘れない、特攻で最後に突入する時は「天皇陛下万歳」ではなく「おかあさん」だった、ピアノの素晴らしさに圧倒されながらも、聴きながら色々なことを考えた、などなどなど。
本当に様々なご意見、ご感想をいただき、皆さんとギュッとなれた交流会でした。

戦争を知らない私たち世代がこれから伝えなければならないこと。
沢山あります。

明日はいよいよ、館林出身根岸弥生さんの地元で今年最後の「月光の夏」です。

がんばるぞ!!!

女A 岸並万里子
劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 20:29 * - * -

本庄での「月光の夏」

「朗読劇 月光の夏」
今日は埼玉県本庄市での公演です。





「これから仕込み!」と意気込むメンバーの面々。

今日の本番に向けてのやる気に満ち溢れています^_^

「本庄虹の演劇鑑賞会」のみなさんが、この公演の日の為に懸命に尽力して下さいました。



運営サークルのみなさん達と一緒に(^_^)



心を一つに、取り組んでくださったみなさんです。
赤いハッピが素敵です。

そして、「月光の夏」のTシャツを着てくださっている方も・・・!

このみなさんの向こうに、
また多くのみなさんがいます。

今日の公演を楽しみにしているみなさんが。
芝居を観よう、と情熱を燃やしているみなさんが。




ロビーで会員の方とお話しをする岸並さんと奥山さん。

「これだけサークルが増えたんですよー。」と、ロビーの飾り付けの前で笑顔で話して下さいました。

自分達だけでは芝居は成り立たないと、本当に、改めて強く思います。

芝居の力はすごい

そんな風に思ってもらえるように
これまでのみなさんの努力が報われるように

心を込めて
本番に挑みます!


古田美奈子

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 23:06 * - * -

今日から群馬県!


本日は前橋公演です!
会場は群馬県民会館(ベイシア文化会館)小ホール!

写真はこれから照明のアタリを調整する所です!

このホールはほんの少し客席が舞台を囲む感じになっていて、囲まれた視線を浴びながら、演じているようでした。

そのお陰か、今日の公演は良い緊張感をもらいながら終えた公演だったと思います。

前橋演劇鑑賞会のみなさまありがとうございました。(*^^*)

奥山浩

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 23:05 * - * -

月光の夏2017、C班旅公演スタート

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女A…岸並万里子
女B…古田美奈子
男B…奥山浩
男A…能登剛
ピアニスト…根岸弥生
による『月光の夏』、今年も地方公演に旅立ちます。

今日は新潟演劇鑑賞会さんの主催で、新潟市音楽文化会館にて18:30開演です。

一昨日は演出の原田さんと、先の東京公演の反省も含めてみっちり稽古を行いまして、モチベーション高くこの公演に臨みます。

写真は、新潟に向かうトキ315号の車内です。左から照明の高橋さん、岸並、効果で参加の中、奥山、能登です。


文・能登剛(のとたけし)

 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 10:47 * - * -

今年最後の…

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夏を中心に毎年各地を巡演している「月光の夏」ですが、久しぶりの「月光の冬」の旅でした。
しかも中国地方で唯一、岡山県西大寺市民劇場が例会に取り上げてくださいました!
皆様の愛情あるお袋の味(お通し)をエネルギーに、百花プラザ多目的ホールでの三ステージ、一言一言を隅々まで届けたいという思いを大切にしました。

中国地方には、再来年に「検察官」でも参ります。
演出のベリャコーヴィッチさんの訃報を聞き、9日の16:00に私たちも黙祷、献杯をいたしました。

本番が終わるまでは泣かないと誓いました。

今年の東演も、支えてくださったお客様、市民劇場の皆様のお陰で各作品のステージを終えることができました。
本当に本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
どうぞよいお年を迎えられますことをお祈りいたしております。

岸並万里子
劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 21:20 * - * -

運担会議から本番まで…

 7月7日13時10分過ぎ、私は厚木演劇鑑賞会の事務局を訪れました。

 厚木演劇鑑賞会第166回例会『月光の夏』運営担当サークル会議に出席するためでした。

 

 入団以来『長江―乗合い船』『どん底』『ハムレット』『検察官』『朗読劇―月光の夏』と、各地の演劇鑑賞団体の例会の旅に何回も参加しておりますが、【運担会議】に呼んでいただいたのは今回が初めてです。

 《例会》という公演が、各地の鑑賞会や市民劇場の会員のみなさんからなる運営担当サークルの、2ヵ月余りにわたる準備を経て行われていることは知っておりました。そしてその会議には、制作者の横川や、(ベリャコーヴィッチ演出の作品なら)コーディネーターの佐藤氏、キャストの南保が参加していることも耳にしていました。

 とは言え、具体的な内容までは知らされておらず、今回の会議に出席するにあたっては、作品や劇団についてのプレゼンをよろしくやってくるようにとの指令だけでした。

 会議は午後の部と夕方の部の2回ありました。

 この会議で担当の係のみなさんに、例会作品『月光の夏』に対してより深い興味を持っていただき、公演成功に向けてモチベーションを上げられるようなスピーチをしなければならない…と、自分の役目は理解しておりました。しかし、台本に書かれてある台詞を憶えて語るならまだしも、自分の言葉で作品の素晴らしさ、あるいは劇団や自分の思いを伝えるというのは、決して得意分野ではありません。

 何度も脱線を繰り返しながら、集まったみなさんの温かいリアクションに励まされながら、どうにかこうにか思いを伝えました。

 午後と夕方の会議の間、幹事さん方とリラックスしてお話ができたお陰で、夕方の部では多少はまとまりよく、更に言い足りなかったことも加えて話すことができました。

 

 〔地元で仲間と好きな芝居を観る〕鑑賞会活動を続けていくためには、例会毎に仲間を増やしていかなければならず、その牽引役としても担当サークルのみなさんは力を合わせなければならないということが、私も今回はっきりと認識できました。自分には何もできないくせに、会議に参加したことで自分も運営担当サークルの一員になったような気分になり、長い東北の旅を回っている間も、9月1日の厚木の例会の事が常に気になっておりました。

 

 そして例会当日。通常の公演では道具の搬入の時に、鑑賞会のみなさんとのご挨拶があり、会員数の増減についてお話を伺えたりするのですが、『月光の夏』では劇団員のみの搬入作業なのでそれもなく、仕込みの作業中もそわそわしてしまいました。

 それは突然でした。

 「6名クリアしたらしい!」嬉しい言葉が耳に飛び込んできたのです。

 会議では不安を漏らしていたみなさんが、頑張って目標を達成されたのだと知りました。

 

 次は私の番。

 運担のみなさんの熱意に応えるためにも、会議での自分の言葉に責任をとるためにもいい舞台にしなければ…

 

 

 私にとっても今年の2ヵ月間の『月光の夏』の新たな挑戦の集大成として、精一杯の2ステージを努めました。

 

 「観終ったお客さんがね、私に『ありがとう』って、手を握り締めて言っていくのよ〜」

 事務局長さんの晴れやかな言葉に、これまでにない達成感を味わうことができました。

 ありがとうございました。

 

能登剛(のとたけし)

 

 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 23:59 * - * -

最後の…!

東北ブロック最後の地、弘前市でのステージが、終わってしまいました!
さみしい!!の一言です。

役者としての反省は一杯あります。
でも、この作品が初演から14年を経て、初めて東北の例会に選ばれたこと、このことは本当に記念すべきことだと思います。

東演が改めて、演劇鑑賞会、市民劇場に浸透してゆくきっかけになることを祈ります。

8/20160830_2092304.jpg" alt="" width="320" height="180" class="pict" />芸術は人を救い、あらゆる角度からメッセージを贈る力があると信じて、これからもこの作品を創り続けていきたいです。

七月から八月にかけて、東北地方全ステージを、立ち上げ、支えてくださった皆様に感謝申し上げます。。。
またきっと、必ず、間違いなく、「月光の夏」と新たな作品でお逢いしましょう!!!!

女A 岸並万里子

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 00:06 * - * -

最北端更新

「旅公演で全県を周りたい」
10年前『見果てぬ夢』の公演リーフレットに書いた私の夢。
その夢にまた一歩近付くことができました。

昨年『月光の夏』は2度目の北海道入りを果たしましたが、残念にも私たちの班は選ばれず、私の北海道初舞台は実現なりませんでした。
しかし今年、東北6県のツアーに選ばれ、また新たな地での舞台に立つこととなりました。

2007年の秋田県秋田市での『月光の夏』がわたしにとっての最北端でしたが、昨日その記録を更新する青森県青森市での1ステージがありました。

リンクモア平安閣市民ホールはJR青森駅から歩いてすぐのまだ新しい劇場でした。
エレベーター搬入ですが、道具はワンボックスカーで運べる量ですので苦もなく、仕込みやウォーミングアップも快適にできました。

客席数は800名余と、ピアニシモからフォルテシモまで気兼ねなく出せる芝居をしやすいホールでした。

終演後の後片付けの時や、翌朝の駅での見送りの時に会員さんから『月光の夏』に感動していただけたとの言葉を頂戴し、上演中の緊張から解放された思いでした。

青森演劇鑑賞協会は一昨年還暦を迎えたそうで、その際のポスターをロビーに掲示されていました。


東演の初例会は1967年3月第56回例会でした。
演目は『どん底』。私の知らない東演草創期の『どん底』です。ちなみにその時私はやっと3歳の誕生日を迎えたところでした。
時の流れをしみじみ感じるとともに、次はもっと早い機会に再訪できるよう、いい作品を創っていかなければと気持ちを新たにしました。
そして、今朝は事務局長さんはじめ担当サークルの皆さんが、駅までお見送りに来てくださいました。 墨痕鮮やかな横断幕は、これまた初めての体験で感動いたしました。


青森演劇鑑賞協会のみなさん、ありがとうございました。
のとたけし


 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 11:21 * - * -

秋田から青森へ


本日、秋田から青森へ出発、そして夜公演です。

大雨の中、お見送りに来てくださった皆さんと^_^

「秋田演劇鑑賞会」の立派なのぼりも共に。

大変お世話になりました!
ありがとうございます!

古田美奈子
 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 09:16 * - * -

秋田で「月光」!


我らが「月光チーム」、本日は秋田県、秋田市文化会館で公演させていただきました。

大勢のお客様に観ていただきました。
本当にありがとうございます!

私たちはお昼頃、秋田駅に到着。
鑑賞会の方が、
「待ちに待っていました!」と笑顔で出迎えてくださいました。
「期待しています!」とも。
嬉しく、また(期待を裏切ってはいけない)と身が引き締まる思いです。

終演後、事務局長の小野さんが「小学生の兄弟の子が、真剣に観てたんですよ」と話してくれました。

ありがたいです。

私は秋田県に来たのは初めてです。
「月光」で秋田県に来ることができて、皆さんと劇場の空間を共有できてとても嬉しく思います。

駅近くで咲いていた一面の蓮がとても綺麗で。厳かで。

写真を撮らせていただきました。

秋田県のみなさま、素敵な時間をありがとうございます。


古田美奈子



 

 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 01:04 * - * -
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