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始まります「月光の夏」


今年もやってきました「月光の夏」


「日本の夏を語り継ぐ企画」として毎年東京で夏に上演を続けてきました。


そして全国各地どこへでも伺い、この「月光の夏」に込められた理不尽さへの怒りや悲しみ、私たち日本人が引き受けなければならない歴史が、ピアノ演奏と相まって一人一人の胸へ迫られたのではと思っています。


そんな16年目の夏。


想像力を豊かに、今一度過去と現在と未来を見つめたいと思います。


当日券ございます。


どうか成城ホールまで観に来てください。


南保大樹



朗読劇「月光の夏」

2018年

8月13日 19:00〜

8月14日 14:00〜

8月15日 12:00〜 15:00〜


成城ホールにて

(成城学園前駅)


【お問い合わせ】

劇団東演

TEL 03-3419-2871

E-mail info@t-toen.com



劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 11:39 * - * -

今日の稽古+キャスト紹介その1

8月に入り「ジェイミー・フォスターの通夜」の稽古が本格的に始まりました!

本日のブログはエンジェルケーキ(C)班のピクスローズ、そしてチラシのデザインもしました安部真有香でお送りします!!



今日はパパ・スイートポテト(P)班の読み稽古でした。
自分とは違うキャストの方々が読んでいるのを聞いていると、自分が読んでいるときとの違いが見えたり、物語を客観的に見ることができるのでとても勉強になります。
こういった発見があるのはダブルキャストの特権ですね(≧∇≦)
でも今後シングルキャストで舞台に立てるようがんばります!!\(°-°)」



〜キャスト紹介〜

ジェイミー・フォスターの弟、ウェイン・フォスター役の原野寛之さんと小泉隆弘さんです!! 稽古後のお二人をパシャり

〈左:原野(P班) 右:小泉(C班)〉


ウェインは堅物で、押し付けがましくて、女性の事を下に見ていて…と一見するとあまり良いところが挙がってこないキャラクターです…。
でももちろん彼にも良いところがあります。

それは、とてもお母さん思いなところです。


普段は陽気なお二人が堅物ウェインをどう演じるのか見ものですね!!

お二人からひとこと


原野:ジェリービーンズが踏めるようにがんばります!



小泉:グリンピースを受け止められるように頑張ります!


「何いってるんだこいつら」と思ったそこのあなた!
答えは舞台上にあります!!
答えを観にぜひいらしてくだしてください!
皆様のご来場、お待ちしています!!!


ジェイミー・フォスター、通夜準備中…
ご期待ください!





オマケ
今日の稽古を見ていた劇団員Kからこの舞台について聞かせていただきました。

「この戯曲はいろいろな形の恋愛を見ることができて、その中でもレオンとピクスローズの2人は本当に純粋…。
もし俺がレオンをやるとしたら、ヤりますねぇ…」

( ˙-˙ )

Kさん、ありがとうございました!!
劇団東演 * 2018「ジェイミー・フォスターの通夜」 * 19:04 * - * -

P.I.C『ジェイミー・フォスターの通夜』紹介動画?

P.I.C公演 vol.6

『ジェイミー・フォスターの通夜』
作*ベス・ヘンリー
翻訳*佐月 麻里 演出*須藤 黄英

2018年9月29日(土)〜10月7日(日)
東演パラータ(下北駅徒歩15分)


【スタッフ】
美術*乗峯雅寛
照明*賀澤礼子
音響*藤平美保子
衣裳*有島由生

宣伝美術*安部真有香

舞台監督*奥山浩
制作*P.I.C委員会
 中 花子、古田美奈子、
 原野寛之、?野二紗子、
 清川翔三、三森伸子


【ストーリー】
ジェイミー・フォスターが死んだ。
ミシシッピ州のカントンにある彼の自宅では、遺族たちが通夜や葬儀の準備に奔走していた。
久しぶりに集まった「家族」たち。
故人を偲ぶ厳かな晩になるかと思いきや……
ふっと湧き上がる過去の問題や、口をついて出た失言に、通夜の裏側は大混乱!
ときに静かに、ときに激しく感情をぶつけ合い、次第に己をさらけ出していく――
フォスター家に、朝は来るのか⁉


【キャスト(一部Wキャスト)】
マーシャル・フォスター(故人の妻):小池 友理香
レオン・ダーネル(マーシャルの弟):石井 竜太郎(P) / 椎名 啓介(C)
キャティー・フォスター(ウェインの妻):大川 綾香
ウェイン・フォスター(故人の弟):原野 寛之(P) / 小泉 隆弘(C)
コラード・ダーネル(マーシャルの妹):三森 伸子
ピクスローズ・ウィルソン(レオンの友人):村山 かおり(P) / 安部 真有香(C)
ブロッカー・スレイド(マーシャルの友人):能登 剛

 

【日程】
  9/29(土)19時(P班)

      30 (日) 14時(C班)

10/1(月)14時(P班)
       2(火)14時(C班)
       3(水)19時(P班)
       4 (木) 14時(C班)
       5(金)19時(C班)
       6(土)14時(P班)/19時(C班)
       7(日)14時(P班)

 

P=パパ・スイート・ポテト班 / C=エンジェル・ケーキ班

 

【チケット】(全席自由)
一般 4,000円
シニア(65歳以上) 3,700円
U25(25歳以下) 2,500円

ぱら〜たの会特別ご優待 2,000円
+1チケット 12,000円(劇団のみ取り扱い)
(3名様分の代金で、4名様が観劇できます)


【特別割引】

夜割(一般)3,700円(夜公演のみ)

〜ご会葬お礼キャッシュバック〜
公演当日、喪服でご参列いただいた方には400円のキャッシュバック!(昼公演の一般・シニア券のみ対応※U25は対象外)

劇団東演 * 2018「ジェイミー・フォスターの通夜」 * 16:30 * - * -

海老名。


今年は『月光の夏』の旅公演はこちらだけ❗

海老名演劇鑑賞会主催。

海老名文化会館小ホールにて。


メンバーは南保、奥山、岸並、かせ野。

ピアニストは根岸さん。


海老名も猛暑でした。。。


2014年の大ホールでの『ハムレット』の公演以来でした。会館の外観がオレンジでとても印象に残っています。


小ホールは330人くらいの『月光の夏』にぴったりのサイズの劇場でした。

お客さまとの距離も近く、最後には泣いている声も聞こえてきました。

カーテンコールではひまわりの花束をいただき、ブラボーのお声もかけていただき、ビックリしました。本当にありがとうございました。


そして旅公演先での習慣(趣味?)のマンホール❗


市の木ツゲ、市の花サツキ、相模国分寺の七重の塔、中央に海老名市の市章をデザイン。市章はカタカナの「エビナ」を図案化し平和と飛躍を表しているとのこと。


七重の塔があるとは知りませんでした。

また色々な街のマンホールをお届けいたします🎵


『月光の夏』の公演は、劇団のワゴン車1台、総勢9人で全国どこへでも参ります❗劇場でなくても、体育館、教室、喫茶店、どこでも大丈夫です。多くの方に観ていただき、伝えていきたいと思っております。

公演のご依頼は劇団まで!



そして東京では、8月13〜15日まで。成城ホールにて。

こちらにも是非、足をお運びください。お待ちしております。


かせ野二紗子。 



劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 16:00 * - * -

朗読劇「月光の夏」PV

劇団東演 朗読劇「月光の夏」PV

 

原作・脚本=毛利 恒之(講談社文庫『月光の夏』より)
演出=鈴木 完一郎/原田 一樹

 

2018年8月13〜15日

成城ホール
 

【ストーリー】
佐賀県鳥栖市 − 。

戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。

かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。

そしてピアノを平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・。

太平洋戦争末期の昭和20年初夏、音楽学校出身の特攻隊員二人が学校に駆けつけ、今生の別れにベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」を弾き、沖縄の空に出撃していった・・・。

 

【キャスト】

8月13日(月)19:00開演

能登剛、木野雄大、中花子、三森伸子

ピアニスト 佐々木崇

 

8月14日(火)14:00開演

能登剛、清川翔三、山田珠真子、古田美奈子

ピアニスト 仲道祐子

 

8月15日(水)12:00開演

南保大樹、奥山浩、岸並万里子、かせ野二紗子

ピアニスト 根岸弥生

 

8月15日(水)15:00開演

清川翔三、椎名啓介、和泉れい子、小池友理香

ピアニスト 根岸弥生

 

 

【スタッフ】
原作・脚本=毛利 恒之(講談社文庫『月光の夏』より)
演出=鈴木 完一郎/原田 一樹
照明=鵜飼守
音響=高橋巌
舞台監督=原野寛之
制作=横川功

 

料金
一般/3,000円  U25(25才以下)/1,000円 【日時指定・全席自由・税込】

 

チケット取り扱い・お問い合わせ

劇団東演 TEL 03−3419−2871  Mail info@t-toen.com

◎チケットは上記電話番号にて10:00〜18:00承ります。

また、FAXとメールは24時間対応。下記の項目をお送りくださいませ。受信確認後、おって回答させていただきます。

〇疚勝´⊇蚕蝓´E渡暖峭罅´い幹望の日時 シ種 λ膺

 

●東演チケットセンター●

http://t-toen.tstar.jp (別途手数料が発生いたします。ご了承のうえ、ご利用願います。)

 

劇団東演 制作部

TEL 03−3419−2871

Mail info@t-toen.com

成城ホール  03-3482-1313

劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 21:27 * - * -

2018朗読劇「月光の夏」公演詳細

最後に思いっきりピアノが弾きたい・・・
−生きたくても許されなかった青春−

 

 

日本の夏を語り継ぐ企画
朗読劇『月光の夏』

原作・脚本=毛利 恒之(講談社文庫『月光の夏』より)
演出=鈴木 完一郎/原田 一樹

 

2018年8月13〜15日

成城ホール
 

【ストーリー】
佐賀県鳥栖市 − 。

戦後45年のこの年、鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。

かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。

そしてピアノを平和の願いの証として保存して欲しいという思いから、全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・。

太平洋戦争末期の昭和20年初夏、音楽学校出身の特攻隊員二人が学校に駆けつけ、今生の別れにベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」を弾き、沖縄の空に出撃していった・・・。

 

【キャスト】

8月13日(月)19:00開演

能登剛、木野雄大、中花子、三森伸子

ピアニスト 佐々木崇

 

8月14日(火)14:00開演

能登剛、清川翔三、山田珠真子、古田美奈子

ピアニスト 仲道祐子

 

8月15日(水)12:00開演

南保大樹、奥山浩、岸並万里子、かせ野二紗子

ピアニスト 根岸弥生

 

8月15日(水)15:00開演

清川翔三、椎名啓介、和泉れい子、小池友理香

ピアニスト 根岸弥生

 

 

【スタッフ】
原作・脚本=毛利 恒之(講談社文庫『月光の夏』より)
演出=鈴木 完一郎/原田 一樹
照明=鵜飼守
音響=高橋巌
舞台監督=原野寛之
制作=横川功

 

料金
一般/3,000円  U25(25才以下)/1,000円 【日時指定・全席自由・税込】

 

チケット取り扱い・お問い合わせ

劇団東演 TEL 03−3419−2871  Mail info@t-toen.com

◎チケットは上記電話番号にて10:00〜18:00承ります。

また、FAXとメールは24時間対応。下記の項目をお送りくださいませ。受信確認後、おって回答させていただきます。

〇疚勝´⊇蚕蝓´E渡暖峭罅´い幹望の日時 シ種 λ膺

 

●東演チケットセンター●

http://t-toen.tstar.jp (別途手数料が発生いたします。ご了承のうえ、ご利用願います。)

 

劇団東演 制作部

TEL 03−3419−2871

Mail info@t-toen.com

成城ホール  03-3482-1313

 

劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 23:42 * - * -

猛暑に猛稽古!

どんな暑さにも負けず、そして「琉球の風」の旅公演の合間にも東演はノンストップで芝居をやります💪

今年の夏も巡ってきました〜夏と言えばもちろん

朗読劇「月光の夏」です!

今年の目玉は、新しい班編成による四ステージ。

写真は八月十五日の十五時のトリを飾るメンバーです。

お気づきでしょうか?

若手男性陣とベテラン女性陣のコラボメンバーですヽ(*´∀`)ノ

昨年デビューした男B椎名啓介が稽古を進行し、ムードメーカーになってくれてます。お互いに忌憚のない意見を出し合い、改めて発見があったりします。

稽古はまだまだ始まったばかり、各班新鮮に個性的に、でも、伝えたいことは同じです。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

 

女A 岸並万里子

劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 19:31 * - * -

サイレント・スタンディング。


今月も行動しました。


下北沢駅北口にて。

劇団員4名。


暑さにも負けず続けていきます!

沖縄でも、国会でも悪い方向に進んでいます。挫けそうになるけど、小さな力でも、諦めないこと。

芸術は戦う武器になり得るのです❗

立ち続けること。

伝えること。

広げていくこと。

諦めません‼



かせ野二紗子。

劇団東演 * いろいろ * 16:07 * - * -

長野ブロック公演を終えました。

昨日の上田を最後に、長野県での「琉球の風」は幕を閉じました。

事務局長を始め、運営担当サークルの皆様の温かなおもてなしに心より感謝申し上げます。

写真は、島袋役の佐々木梅治さんと皆さんが談笑されているところです。お母さん達の愛情のこもったそれはそれは美味しいご飯でした!

上田の劇場はまだ新しく、3階まである大劇場!セリフをはっきり言わないと聞こえにくいお席もあるほどでした。

駅まで会員様の車で送っていただくとき、お見送りくださった方から、「私たちも本土の人間として、沖縄のことを考えなきゃと思いました」というご感想をいただきました。

我々役者のやるべき事はそれを体現すること。まだまだこれからです。

このあとは、「月光の夏」を今年も語り、そして「琉球の風」九州公演に向けてこの夏も走り続けます。

ひとまず、お疲れ様でした!!!

 

秋本役

岸並万里子

 

劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 10:50 * - * -

松本での交流会

20180712_193032.jpg
本日、信州ツアー公演が無事に終了しました。怪我もなく、無事に終えたこと、心より感謝します。


……でも、どうしても見せたい写真が……

そう!松本の交流会!
『松本の地に松本祐子さんが降り立つ』

あれからまだ5日しか経っていないのに、懐かしい気がします。

『琉球の風』は一旦東京に戻りますが、まだまだツアーは続きます。

東さわ子
 

劇団東演 * 2018「琉球の風」旅日誌 * 19:37 * - * -
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