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座内 稽古発表!

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明日、劇団東演では
今年入った新人による芝居が行われます!

座内のみの発表ですが・・・。

これまで積み上げて来た稽古を、諸先輩方や関係者の方にパラータという空間で観ていただきます。

上演するのは
「天国泥棒」(作/加藤道夫)
「誘惑」(作/A・チェーホフ、脚色/下村正夫)

この2本!


稽古スケジュールを立て、
稽古場を確保し、
衣裳も自分達で用意して、
小道具などもそれぞれ自分達で準備してきました。

少しずつ少しずつ、稽古を重ねてきました。

地道な「芝居創り」を体感してきた日々であったと思います。彼らにとって。

そして、明日を迎えます。

見て下さい!
彼らのパワー漲る姿、表情を。


写真左から
渡邉雄大
荒平直人
小泉隆弘
椎名啓介
石井竜太郎
です。


それぞれ個性の違うこの5人。
明日は思いっきり輝くでしょう。


古田美奈子






劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 20:48 * - * -

9.19

あの日から1年が経ちました。

「諦めない」「騙されない」「許さない」を掲げ、今日から再スタートしました!

今日は吉祥寺駅と恵比寿駅の2ヶ所にまとまって行動しようとなりました。
私は恵比寿駅西口に立ちました。えびす像に見守られながら、サイレント・スタンディング致しました。



色々な劇団の人間が集まり、30人弱で10時〜11時の1時間行動しました。
小雨と冷たい風の吹く中でしたが、声を掛けてくださる方もいらっしゃり、休日の恵比寿駅は人通りが多かったです。

あの日から、どんどん不安な方に進んで行っている情勢ですが、諦めずに私たちは行動を続けて行きたいと思います。

続けていくことが力になる。そう信じて、続けて、広げて行きたいと思います。


来月からは、また下北沢駅南口で行動します。
お近くの方は是非一緒に立ちましょう。
お待ちしております。


かせ野二紗子。
劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 14:45 * - * -

今月のサイレント・スタンディング

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今月のサイレント・スタンディングのご連絡です。

昨日9月16日(金)に、『「諦めない」「騙されない」「許さない」演劇人・舞台表現者の会』の集会が行われました。参加者43名。そこで、これからの提案がありました。
あれから1年経ち、9.19から再スタートを切ろう!と、まとまりました。

そこで、恵比寿と吉祥寺でまとまって立つことになりました!

。複匏暖羲駅西口
改札出て左側えびす像前
10時〜11時

■複辧Φ王井の頭線吉祥寺駅
北口みずほATM前
9時〜10時


下北沢駅での行動は吉祥寺駅での行動と時間が重なってしまうのもあり、今回は致しません。
劇団東演としては恵比寿駅に参加します。

お近くの方、是非ご参加ください。


かせ野二紗子。

劇団東演 * いろいろ * 17:33 * - * -

納涼会・報告。

『月光の夏』の公演も9月1日で一段落しました。
今年は東京でのタウンホールの公演期間中に納涼会を開催しました。



劇団の後援会〔ぱら〜たの会〕のイベントとして行っていた《お花見》が今年も出来なかったので、何かしたい!と考えた結果の企画でした。

《お花見》は会員さん限定ですが、今回は会員さん以外の方にも参加していただけました。そのおかげか、会員さんがお友達を誘って参加してくださったり、公演を観た後に会を知って参加してくださったりと、予想を越える参加人数となりました。

お店は、北沢タウンホールの入り口を出て、右斜めにある【馬肉de BON】!

本当は、35名規模のお店なんですが、お客様34名、劇団員21名で合計55名の参加でした。お店の方があるだけの椅子を出してくださったのですが、結局は劇団員が立ったままや、外まではみ出してになってしまいました。。。
しかし、密度が高かったおかげもあり、とても賑やかで楽しい会になりました。いつもと違う劇団員やお客様同士でお話したり、下北沢自体でもお祭りを開催していたようで、サンバガールたちが通ったり、パフォーマーの幽霊さんが通ったりと面白かったです。

飲み放題、食べ物付きでお店と交渉したのですが、予想以上に飲んだらしい、お店の方が「赤字だよー。。。」とおっしゃってました(笑)シャンパンボトルが20本程と、ハイボール樽が2つは最低でも空いたらしいです(苦笑)この話を聞いて、演劇人ですから!と、思ってしまい嬉しく思うのは私だけでしょうか???それと、劇団の若手がお店のアルバイトのようによく働くので感心され、バイトをひとり減らしておいても良かったなぁとこぼしていました(笑)



そんなこんなの、皆さんのおかげで盛り上がった納涼会でした!
来年は《お花見》なのか《納涼会》なのか、まだ分かりませんが、また楽しい会が出来ればと思います。

そして、下北沢にいらした際は、【馬肉de BON】もよろしくお願いいたします。

お店の詳細は↓

ワイン食堂
【馬肉de BON】
世田谷区北沢2-7-8山本ビル1階
TEL:0357388229
火〜木/17:00〜23:30
金/17:00〜2:00
土/14:00〜2:00
日祝/14:00〜23:00
※ワイン以外にも飲み物は豊富ですし、馬肉も美味しいですし、馬肉以外のお料理もとても美味しいです!

同じ系列店で日本酒と馬肉の専門店もあります。先日行ってみました!店長さんが日本酒に詳しく、好みのものをいうと出してくれるという通にはたまらないお店です!


お店の詳細は↓

【HARETOKE】
渋谷区千駄ヶ谷5-20-18シーワイ代々木1F
TEL:0362748398
17:00〜24:00
代々木駅東口出て、すぐです。


是非、行ってみてください♪


かせ野二紗子。
劇団東演 * 「月光の夏」日誌 * 17:17 * - * -

運担会議から本番まで…

 7月7日13時10分過ぎ、私は厚木演劇鑑賞会の事務局を訪れました。

 厚木演劇鑑賞会第166回例会『月光の夏』運営担当サークル会議に出席するためでした。

 

 入団以来『長江―乗合い船』『どん底』『ハムレット』『検察官』『朗読劇―月光の夏』と、各地の演劇鑑賞団体の例会の旅に何回も参加しておりますが、【運担会議】に呼んでいただいたのは今回が初めてです。

 《例会》という公演が、各地の鑑賞会や市民劇場の会員のみなさんからなる運営担当サークルの、2ヵ月余りにわたる準備を経て行われていることは知っておりました。そしてその会議には、制作者の横川や、(ベリャコーヴィッチ演出の作品なら)コーディネーターの佐藤氏、キャストの南保が参加していることも耳にしていました。

 とは言え、具体的な内容までは知らされておらず、今回の会議に出席するにあたっては、作品や劇団についてのプレゼンをよろしくやってくるようにとの指令だけでした。

 会議は午後の部と夕方の部の2回ありました。

 この会議で担当の係のみなさんに、例会作品『月光の夏』に対してより深い興味を持っていただき、公演成功に向けてモチベーションを上げられるようなスピーチをしなければならない…と、自分の役目は理解しておりました。しかし、台本に書かれてある台詞を憶えて語るならまだしも、自分の言葉で作品の素晴らしさ、あるいは劇団や自分の思いを伝えるというのは、決して得意分野ではありません。

 何度も脱線を繰り返しながら、集まったみなさんの温かいリアクションに励まされながら、どうにかこうにか思いを伝えました。

 午後と夕方の会議の間、幹事さん方とリラックスしてお話ができたお陰で、夕方の部では多少はまとまりよく、更に言い足りなかったことも加えて話すことができました。

 

 〔地元で仲間と好きな芝居を観る〕鑑賞会活動を続けていくためには、例会毎に仲間を増やしていかなければならず、その牽引役としても担当サークルのみなさんは力を合わせなければならないということが、私も今回はっきりと認識できました。自分には何もできないくせに、会議に参加したことで自分も運営担当サークルの一員になったような気分になり、長い東北の旅を回っている間も、9月1日の厚木の例会の事が常に気になっておりました。

 

 そして例会当日。通常の公演では道具の搬入の時に、鑑賞会のみなさんとのご挨拶があり、会員数の増減についてお話を伺えたりするのですが、『月光の夏』では劇団員のみの搬入作業なのでそれもなく、仕込みの作業中もそわそわしてしまいました。

 それは突然でした。

 「6名クリアしたらしい!」嬉しい言葉が耳に飛び込んできたのです。

 会議では不安を漏らしていたみなさんが、頑張って目標を達成されたのだと知りました。

 

 次は私の番。

 運担のみなさんの熱意に応えるためにも、会議での自分の言葉に責任をとるためにもいい舞台にしなければ…

 

 

 私にとっても今年の2ヵ月間の『月光の夏』の新たな挑戦の集大成として、精一杯の2ステージを努めました。

 

 「観終ったお客さんがね、私に『ありがとう』って、手を握り締めて言っていくのよ〜」

 事務局長さんの晴れやかな言葉に、これまでにない達成感を味わうことができました。

 ありがとうございました。

 

能登剛(のとたけし)

 

 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 23:59 * - * -

フランスへ

私、南保大樹はこのたび文化庁在外研修生としてフランスへ演劇を学びに行かせていただきます。

2016年9月から1年間。

各国から俳優が学びに来る演劇学校へ通い、様々な交流を通し見聞を広げて来たいと思います。

沢山の刺激を受けること間違いなし!

1年間、劇団での活動はできないのですが、帰って来たときフランスにかぶれた姿をお見せ出来ればと思います(笑)

何はともあれ楽しんできます!

では行ってきます。

南保大樹
劇団東演 * メッセージ * 19:53 * - * -

最後の…!

東北ブロック最後の地、弘前市でのステージが、終わってしまいました!
さみしい!!の一言です。

役者としての反省は一杯あります。
でも、この作品が初演から14年を経て、初めて東北の例会に選ばれたこと、このことは本当に記念すべきことだと思います。

東演が改めて、演劇鑑賞会、市民劇場に浸透してゆくきっかけになることを祈ります。

8/20160830_2092304.jpg" alt="" width="320" height="180" class="pict" />芸術は人を救い、あらゆる角度からメッセージを贈る力があると信じて、これからもこの作品を創り続けていきたいです。

七月から八月にかけて、東北地方全ステージを、立ち上げ、支えてくださった皆様に感謝申し上げます。。。
またきっと、必ず、間違いなく、「月光の夏」と新たな作品でお逢いしましょう!!!!

女A 岸並万里子

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 00:06 * - * -

最北端更新

「旅公演で全県を周りたい」
10年前『見果てぬ夢』の公演リーフレットに書いた私の夢。
その夢にまた一歩近付くことができました。

昨年『月光の夏』は2度目の北海道入りを果たしましたが、残念にも私たちの班は選ばれず、私の北海道初舞台は実現なりませんでした。
しかし今年、東北6県のツアーに選ばれ、また新たな地での舞台に立つこととなりました。

2007年の秋田県秋田市での『月光の夏』がわたしにとっての最北端でしたが、昨日その記録を更新する青森県青森市での1ステージがありました。

リンクモア平安閣市民ホールはJR青森駅から歩いてすぐのまだ新しい劇場でした。
エレベーター搬入ですが、道具はワンボックスカーで運べる量ですので苦もなく、仕込みやウォーミングアップも快適にできました。

客席数は800名余と、ピアニシモからフォルテシモまで気兼ねなく出せる芝居をしやすいホールでした。

終演後の後片付けの時や、翌朝の駅での見送りの時に会員さんから『月光の夏』に感動していただけたとの言葉を頂戴し、上演中の緊張から解放された思いでした。

青森演劇鑑賞協会は一昨年還暦を迎えたそうで、その際のポスターをロビーに掲示されていました。


東演の初例会は1967年3月第56回例会でした。
演目は『どん底』。私の知らない東演草創期の『どん底』です。ちなみにその時私はやっと3歳の誕生日を迎えたところでした。
時の流れをしみじみ感じるとともに、次はもっと早い機会に再訪できるよう、いい作品を創っていかなければと気持ちを新たにしました。
そして、今朝は事務局長さんはじめ担当サークルの皆さんが、駅までお見送りに来てくださいました。 墨痕鮮やかな横断幕は、これまた初めての体験で感動いたしました。


青森演劇鑑賞協会のみなさん、ありがとうございました。
のとたけし


 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 11:21 * - * -

秋田から青森へ


本日、秋田から青森へ出発、そして夜公演です。

大雨の中、お見送りに来てくださった皆さんと^_^

「秋田演劇鑑賞会」の立派なのぼりも共に。

大変お世話になりました!
ありがとうございます!

古田美奈子
 

劇団東演 * 「月光の夏」旅日記 * 09:16 * - * -

秋田で「月光」!


我らが「月光チーム」、本日は秋田県、秋田市文化会館で公演させていただきました。

大勢のお客様に観ていただきました。
本当にありがとうございます!

私たちはお昼頃、秋田駅に到着。
鑑賞会の方が、
「待ちに待っていました!」と笑顔で出迎えてくださいました。
「期待しています!」とも。
嬉しく、また(期待を裏切ってはいけない)と身が引き締まる思いです。

終演後、事務局長の小野さんが「小学生の兄弟の子が、真剣に観てたんですよ」と話してくれました。

ありがたいです。

私は秋田県に来たのは初めてです。
「月光」で秋田県に来ることができて、皆さんと劇場の空間を共有できてとても嬉しく思います。

駅近くで咲いていた一面の蓮がとても綺麗で。厳かで。

写真を撮らせていただきました。

秋田県のみなさま、素敵な時間をありがとうございます。


古田美奈子



 

 

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