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新たなメンバーも加えて!


ロシア人が稽古に加わって二日目の稽古でした。
日本人の演出家では考えられないほどの濃密さとアグレッシブな内容で、あっという間に1日が終わってしまいます。

そんなわけで、本日は再々演となる検察官の新たなメンバーの稽古後の風景を一部ですが切り取ってみました。



婦人役の三森さんと演出助手の小泉君
カメラを向けるとポーズしてくれましたが、はたしてどのような関係なのでしょうか?




同じく演出助手の藤牧君(左)と舞台監督助手の石井さん(右)

何やら舞台を組む部品が足りないご様子。
ちなみに藤牧君はロシア人の代役を務めて今日も飛んだり跳ねたり・・・。
入って一年目で大役を任されて大変です。頑張れ!




ユーゴザバト劇場の俳優、クプリャノフさん
愛称はサーシャ!
2人も成人したお子さんをお持ちで、どことなく父性に溢れる気がするような、しないような(笑)
そう言えば、演出家のレウシンさんもお若いのにお孫さんがいらっしゃるようです。
(ロシア人おそるべし)

カメラの前ではお茶目ですが、
稽古場ではびっくりするくらい謙虚で真面目な方です。

もう1人のロシア人キャストはまた別の機会にお届けします!

今日の稽古は終わり! また明日頑張りましょう!

と思っていると、




椎名君と木野さんが何やら残って練習しております。



どうやら木野さんが椎名君の婦人役の練習を指導されているご様子です。
椎名君ははたして、木野さん好みの素敵なレディになれるでしょうか?


以上、本日は検察官では楽隊を勤めさせていただきます。荒平直人がお送り致しました〜。
検察官は10月の13日から17日まで上演致します。
劇団一同、心よりお待ちしております!
劇団東演 * 2017「検察官」 * 22:50 * - * -

観てくださる全ての方へ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

「検察官」

この舞台の魅力をお伝えしたい!そんな思いで動画を作成しました!

 

稽古場の出演者の表情を楽しんでいただけたらと思います。

 

何分なれないもので、逆光だったり見づらい箇所もあるかと思います。

また、最後のクレジットの出演者名はこの映像の出演順となっております。

ご了承ください。

 

 

連日、「稽古場狭し!」と駆け回り、汗だくになりながらみんなで稽古をしております。

この舞台、休むところがありません。

もちろん、どんな役でも。

 

幕が開いたその時から、その時間を生きる。

そんな楽しさを感じながら稽古をしています。

 

今うまくいかないことがあったり

体調が思わしくなかったり

何か辛いことがあったり。

 

そういう状況の方がこの芝居を観て、

元気になったり

前を見る力が湧いてきたり

世界が広がったり。

 

そんなパワーをお届けできたら、と強く願います。

言葉だけでは伝わらない、たくさんのことを見てくださる方の心に届けたいと思います。

 

この動画を作成するにあたり、みなさん快く協力してくださいました。

ありがとうございます!!!

 

この続きはぜひ劇場で!

LIVEでお楽しみください!

 

 

古田美奈子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇団東演 * 2017「検察官」 * 11:05 * - * -

装いも新たに

1505916608622.jpg
稽古が始まって、数日が経ちました。

毎日、あの階段を汗だくになって駆けずり回りながら、歌って、踊って、芝居をしています。

日に日に秋の訪れを感じる今日この頃ですが、お陰様で、まだまだ稽古後のビールが美味しい日々を過ごしています♪

肝心の稽古ですが、初演からの駄目だしや、昨年の巡演で記録したDVDを頼りに、脳や身体の記憶が少しずつ蘇ってきました。

とはいっても、色々なことが沢山抜け落ちているので、ベリャコーヴィッチさんが見たら、「真実もなければ情熱もない」と絶対に怒られるだろうと感じています(泣)(笑)。

そんな中、明後日からはユーゴザパト劇場の皆さんが合流しての稽古が始まります。

ベリャコーヴィッチさんの演出の醍醐味を体現するには、彼らの力は必要不可欠です。

2015年の初演、2016年の九演連の巡演で培ったものをベースに、装いも新たな『検察官』をお届け出来ればと思います。

どうぞ、ご期待下さい!!

教育委員長(フローポフ)/原野寛之
劇団東演 * 2017「検察官」 * 23:17 * - * -

思い出し

本日、2幕の稽古でした。




各シーン毎にチェックしていくと、東京での初演や九州巡演の事を思い出します。






稽古中はもちろん、本番中もシーンをどんどん変えていきながら試行錯誤したこと。

各地の演劇鑑賞会のみなさんが暖かく迎えてくださったこと。


そして、流れ出る汗が尋常な量ではないこと…。笑



今回のお芝居は、自分のセリフを喋るより相手のセリフを聞いている時間が沢山あります。

どういう聞き方をすれば相手のセリフをお芝居に対して効果的に響かせられるのか。
まだまだ日々深めていかなければなりません!





稽古後も各々の確認は続きます。






お客さん、共演者、スタッフさん、台本、演出………いかに大切にできるか!!


ドプチンスキイ 木野
劇団東演 * 2017「検察官」 * 18:25 * - * -

サイレント・スタンディング

劇団東演サイレント・スタンディング。
下北沢駅にて。
本日は11人での行動でした。
あの日から2年。
悪くなる一方に感じていますが、良くなっていることもあるはず。そう信じて立ち続けた2年でした。

今宵、18:00〜19:00も行動します。
新宿駅南口(甲州街道沿い)にて。
多くの新劇団が集まります。

その後、19:30〜青年劇場にて夜会が開催されます。

どちらも是非、ご参加ください❗


かせ野二紗子。

劇団東演 * いろいろ * 12:31 * - * -

かしましく。

 本日、立ち稽古2日目。予定通りに1幕が終わりました。1年振りですが、何度か繰り返すと意外と身体が覚えているものです。。。

 東京での初演から2年。かなりスッキリと分かりやすく、面白くなっています。お楽しみに♪

 妻たちの面々も良いシーンにしようと知恵を出し合い中。

 カラフルな衣裳と扇子で舞台を華やかにしています。こっそり覗いていたり、キャイキャイ騒いでいたり、私たちの動きにもご注目ください。


かせ野二紗子。

 

劇団東演 * 2017「検察官」 * 21:48 * - * -

強力な助っ人!


『検察官』、読み稽古も終わり、既に実際に動き回っての立ち稽古に入りました。
妻たちの1人、中花子です!

この『検察官』には、初演から参加しておりますが、この『検察官』、やるたびに毎回いろいろ変わります。(笑)
昨年、九州地方での旅公演に、丸々2ヶ月、べったり演出家のベリャコーヴィッチさんについて来ていただきました。
そして、会場ごと、毎回稽古をして、どんどん進化していった昨年の『検察官』。
最後に撮ったDVDを見ながら、どう動いていたかを検証しながらの思い出し稽古では、「そうだあれなくなったんだ!」とか「そーだ最終的にこうなったんだった!」など、毎回毎回更新されていった記憶との照らし合わせです。
「チャレンジしましょう」とグラチャンバレーになぞらえて、ビデオ検証しております。(笑)


さて、そんな稽古の中、今日は強力な助っ人をご紹介いたします!





今年の新人・藤牧健太郎です!
遅れてくるロシア人俳優たちが合流するまで、稽古場で代役を務めてくれています。
彼は「指揮者」役の代役として、一生懸命舞台上を駆け回ってくれています。
ちょっと緊張しつつ、でも楽しそうにぶつかっていってくれている彼らには、自然と笑顔にさせられます(*´∀`)

実は舞台監督助手で参加する2年目の石井竜太郎も、「警察署長」役の代役で一生懸命稽古してくれていますが、写真を…撮り忘れました(;д;)
頑張っている竜太郎の勇姿は、近日中にアップいたします!
竜ちゃん、ごめん!いつもありがとう!!

中花子
劇団東演 * 2017「検察官」 * 09:28 * - * -

顔合わせ

検察官、始まりました。
今年は楽師に荒平、女たちに三森、椎名が新顔で参加します。

本日は、顔合わせ兼読み合わせでした。
1年前の検察官を思い出しながらすり合わせをしていきます。

楽師や女たちは読み合わせの流れに合わせて、自分たちの動きを必死にイメトレしていました。脳内劇場で必死に踊り狂いました。

明日から立ち稽古です。
去年よりも濃密な検察官、乞うご期待くださいませ。

ちなみに、女たちの新顔、椎名は男です。
椎名、女になります。乞うご期待くださいませ。



女たちの1人、椎名啓介
劇団東演 * 2017「検察官」 * 03:06 * - * -

サイレント・スタンディング。

今月のサイレント・スタンディングは、

いつも通り、
9月19日(火)
8:30〜9:30
下北沢駅南口にて。


そして、2年目と言うことで!
新宿南口(甲州街道沿い)でも行動します!
18:00〜19:00で色々な劇団が集合します。
その後は青年劇場で夜会の予定です。
色々な話が出来ると嬉しいです。

どちらもどなたでも参加していただけます!
皆様、是非、ご参加ください!

よろしくお願いいたします。

かせ野二紗子。
劇団東演 * いろいろ * 14:20 * - * -

夢の終焉…ただいま。

それは青春時代のようで記憶は儚く消えてしまいそう。

 

出国したのは去年の夏。

帰国したのが今年の夏。

日本に降り立つと特に違和感がない。

懐かしいとも思わない。

やはり湿気があるなと感じるくらい。

なんだか去年の夏の続きのようで、長い夢を見ていたのではないか…

 

その夢の舞台はフランス。

通っていた演劇学校はインターナショナルスクールなので世界各国から集う。

会話は基本的に英語。

早々にフランス語はあきらめ、英語との格闘だ。

覚えてはクラスメートと会話をして実践的な学習方法。

クラスメートにはたくさん助けてもらった。

大切なのは本質を理解すること。

 

学校では様々なワークショップを行い、厳しい先生から辛辣なことを言われ、身も心も切り裂かれながら己を開いていく。

その過程はとても苦しいが、自問自答を繰り返し、何度もトライし、傷つきながら喜びながら乗り越える。

 

日常ではクラスメートとよく飲み、よく遊び、色々な所へ行き、とても楽しい日々。

 

チーズと生ハムとピクルスをアテにビールとワインの晩酌。

 

そんな日常や学校での刺激的なこと、苦しかったこと、爆笑とっていたこと、失敗したこと、成功したこと、すべてが夢のようで、しかしその夢は己の肉体の血となり肉となり、新たな骨格と細胞を形成している気がする。

ふと足を見るとサンダル焼けのあとがある。

ヨーロッパを旅した証だ。

 

さて次はどんな夢をみようかな。

 

 南保大樹

劇団東演 * メッセージ * 02:21 * - * -
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